スパイスからチャレンジ


2019年04月14日

最近カレーを食べると

胸焼けするので4

 

市販のルゥを使わずに
カレーを作ってみようと思い立ち

さっそチャレンジ。

タマネギ
ジャガイモ
ニンジン
豚肉

煮込んだ後に
塩と醤油を加えて

クミン
コリアンダー
ターメリック
カイエンペッパーの
スパイス4種を投入。

ヨーグルトと
すりおろしリンゴも入れた。

うん!
確かにカレーだ!

でもいつも食べてるカレーとは
明らかに違う。

何かが足りない。

『うわー!お父さんのカレー美味しい!!!』

と喜ぶ姿を想像したが
明らかに子ども向きでは
なかったようで(^^😉

これから
要研究だな。

おからサラダは
安定の父の味(^ ^)

初登校


2019年04月10日

通学路を見渡すと
黄色い帽子が
点々と見えて

ちいさくて
かわいいな。

三男今日から
初登校。

登校班全員を
よーく知ってるし

すべて兄たちの
踏みならした道を
悠々と歩く

三男の強み

元気いっぱい
いってらっしゃい!

入学式その2


2019年04月09日

今日は三男の
入学式!

周りを見ても
ピカピカの1年生は

昨日の中学校とは
全く違うかわいさがあるなぁ。

さて
春の卒業入学ラッシュも
無事終了。

たかだま幼稚園からは2人だけだけど

なかよしちーちゃんと一緒のクラス。

そして
我が家の小学校生活
後半戦スタートです( ^ω^ )

兄たちとなんども歩いた道

余裕ですね。

 

一際目立つ
デカい望遠持った
ガチの親御さん発見(^ ^)

同じクラス
よろしくお願いします。

入学式その1


2019年04月08日

今日明日と
入学式2連チャン。

その前にまずは午前中
理容組合天童支部総会で
議事進行

懇親会は失礼して
長男の入学式へ。

 

新しくなった
中学校に初めて潜入

久方ぶりに
母校の校歌を
聴いたら

自然と覚えていて
歌える自分

校舎は建て替えられても
変わらず残っているものが
数々あって

懐かしくって
ジーンときた。

思い返すと
自分がそうだったように

彼の意思と判断を尊重し

親からの過干渉は
絶対に控え

少しずつ少しずつ
見守る立場に
移行しなければなと

父は固く
決意するのでした。

入学おめでとう!

【番外編】ブライトウ聖地巡礼


2019年04月04日

真田に会いに行こう

ブライトウ

大河ドラマ真田丸

聖地巡礼 訪問先一覧

====================

宮城県

【白石城】

幸村の娘おうめが伊達家家臣の片倉家に引き取られる

【蔵王町矢附】

仙台真田家の知行の地

栃木県

【犬伏薬師堂】

関ヶ原の戦いで西軍東軍どちらにつくかを

話し合ったのが犬伏薬師堂

 

群馬県

【岩櫃城】

真田丸オープニング映像に出てきた。

真田家の主家である武田家の勝頼を迎えようとした

潜龍院がある

 

【名胡桃城】

小田原攻めのと北条滅亡のきっかけとなる

 

【沼田城】

北条・徳川・真田で奪い合った交通の要衝

 

 

長野県

【小諸城】

穴城と呼ばれ徳川秀忠の陣が敷かれた

 

【上田城】

徳川の大軍を2度も追い払った

真田昌幸普請の城

 

【真田本城跡】

上田に降りる前に真田家の本拠地

 

【松代城】

真田信之が初代松代藩主

 

和歌山県

【九度山町】

西軍についた昌幸信繁親子を

16年間幽閉

 

大阪府

【大阪城】

九度山から抜け出し、徳川との戦

大阪冬の陣 夏の陣

 

【真田丸跡】

大坂冬の陣で築かれた

大阪城の出丸

===================

番外編

【松本城】

【高遠城】

【川中島】

【諏訪高島城】

【山家神社】

真田の郷に住む真田家が崇拝した神社

【真田神社】(山家神社内)

【真田神社】(上田城内)

 

【長谷寺】

真田幸隆・真田昌幸の墓

 

【松代 長国寺】

真田信之・信政の墓

【松代 真田邸】

【松代 真田宝物館】

【上田駅】

【上田藩邸】(上田高校)

【大阪 三光神社】

真田丸跡地

 

【大阪 心眼寺】

真田幸村の墓

 

【大阪 安居神社】

真田幸村最後の地

【松代 松代荘 真田の隠し湯】

全部大切な思い出

父ちゃんの宝物だ。。。

ブライトウ大阪【大阪周遊】


2019年04月03日

安居神社から歩いて5分ほどで

通天閣のある新世界にきました。

通常とは逆からのルートになります。

つい先日見た「サバイバルファミリー」にも

通天閣出てきたのでなんとなく知ってる感じです。

あまり「大きい!!!」というほどではありませんが

歴史を感じさせる設えです。

入場料を払って

いざ登頂!

っていやいや

大阪らしく

小ネタ満載

いきなりビリケンさん登場

しかも真実の口まで

これには大喜び!

ヨメさんのこの旅唯一のお楽しみスポットが

この通天閣

この旅一番の笑顔です。

ヨメさんがビリケンさんを好きなのには理由があって

生まれたばかりの長男が

どうもビリケンに似ていて

「ビリケンちゃん」

なんて呼んでたこともあったくらいで

まぁどっちも似ているんだけれども。

通天閣からの眺め

奥にちいさく大阪城が見えます

大阪の町は上町台地にあって

大阪城はその端っこ。

両端が低くなっているのが

この風景からでもうががえます。

わかるかなぁ?

唯一自分へのお土産として

ビリケンさんの置物を買い

もっと色々買いたかったが

この後も三男のおんぶと

その影響で誰かの荷物を持つことを考えると

最低限のものだけにすることにした。

自分で歩け!

興味の対象物がある時以外は

こんな感じ。

大阪っぽい町を歩き

お腹が減ったと

串カツ屋さんへ。

もちろん2度づけ禁止

罰金500円

これからも色々食べるので

肉・野菜・海鮮のアラカルトを注文

長男次男は肉中心

僕とヨメは野菜中心

三男は爆睡

さて、お腹も膨れて

ちょっと眺めて

 

昭和の雰囲気を残す新世界を後にして

御堂筋線でなんばへ。

ついた難波で

 

ネットで「理髪館」と検索すると

うちの店とともに出てくるのが

このなんば理髪館さん。

見つけて嬉しくなっちゃって

おもわずパチリ。

お互いがんばりましょうね!

さっき串カツやで寝てた三男が

腹減ったと暴れ出した。

本人の希望で

僕は不本意ながら

ヨメさんの買い物の合間に

本日2度目の松屋。

 

ヨメさんの目的は

りくろーおじさんのチーズケーキ

「さっきより行列長くなった。」

となぜかご満悦

僕は絶対に食わない!

なぜかアイス。

そして地下に潜り

ヨメさんお目当のたこやきや

「会津屋」さんへ

ここのたこやきは

ソースをつけない

味付きたこやき

あつ!!!

飛び跳ねながら食べるのが

うまいんだよね〜。

大阪といえば

この戎橋のグリコ前!

とにかく人が多い!

カールおじさん

画面に注目

映り込む3人。

オススメされたたこやき「わなか」さん

ごろっと大きくて

ふわふわで

熱々の焼きたては

何食べてもうまい!

疲労の色がにじむ長男

余裕の三男

まだまだ

見足りない気持ちもありますが

 

これくらいで空港に向かうことに。

 

あー

楽しかった!

こんなところで開けなくっても・・・

ほかほかの焼きたてチーズパンを

我慢できず駅のホームで開封する誰かさん

宝塚線にのって

モノレールを乗り継ぎ

伊丹空港に到着。

二日前にきたばっかりなんだけど

すでに懐かしい。

551の肉まんには

長蛇の列。

絶対に買う!!!

と意気込んだヨメさんは

並ぶのが苦にならない。

飛行機に乗って

仙台空港へ。

1時間くらいなので

登ったと思ったらもう着陸。

やっぱ早いな飛行機。

 

車に乗って笹谷峠は雪でした。

どうやら山形は僕らが留守の間は

大雪だったらしく

大変寒かったみたい。

なんとか自宅に到着し

ビリケンさんを家にお招きし

安着祝い。

 

これにて3日間の

真田に会いにこう!

ついに完結

ブライトウ大阪

〜大阪春の陣〜

全日程を終了!!!

 

楽しかった!!!!

 

 

 

 

 

ブライトウ大阪【3日目】〜真田丸〜


2019年04月03日

降りた駅は

JR玉造駅。

ここから歩いて

真田丸付近へ向かいます。

まずは三光神社と

心眼寺を目指します。

あっちかな?こっちかな?

なんだか見たことのあるような

交差点を通り過ぎると

三光神社!!

いや〜鳥肌たったわマジで。

六文銭のノボリをみると

テンションが上がるのはなんでかな〜。

真田丸のノボリと桜と青空

最高です。

ココが三光神社。

三光神社のある場所は大阪城の出丸である

真田丸があった場所とされ

南総構堀を隔てた大阪城までの抜け穴を掘ったと言う

真田の抜け穴があります。

お参りも済ませ

御朱印いただきました。

幸村

佐助

長男

見た見た!!!!

これこれ!!!

真田幸村の銅像

真田の抜け穴!!!

今は入れません。

今、歩いてるこの場所が

真田丸なんだ!!

全員コーフンして

なんだかおかしなテンションになっています。

隣には

宰相公園があり

歩けないはずの三男が遊びたいと言うので

若干の休憩?

丸い鍋のような

面白い滑り台

まだまだ先があるのでほどほどに。

でも三男は少しリフレッシュできたかなぁ?

公園の付近に見つけた地名

「空堀町」

まさにココが大阪城総構の空堀跡なのでしょう。

この段差がその証拠ですね。

地図を片手に交差点を曲がると

一同

「あっ!!!」

と声をあげた。

ここって・・・

ブラタモリでタモリさんがいい坂認定した

「心眼時坂」じゃないですか!

ってことは

このカーブの先には

心眼寺!!

 

古地図の真田丸の中に

4つ並ぶお寺の一つで

幸村出丸跡の碑があります。

中には

真田左衛門左豊臣信繁の墓と六文銭

しっかりお墓まいりです。

真田丸からの眺めは

きっとこんなかんじだったのでしょうね。

いや〜興奮したわ!!

 

その心眼寺坂を登りきると

これもテレビで何度も見た

大阪明正学園

真田丸顕彰碑

タモリさんも千田先生も

みんなココに来てた。

ここからぐるっと東に曲がり

真田丸北側の遺構を確かめに。

タモリさんもブラタモリで通った

お宅の前を失礼し

この段差が

真田丸の跡です。

いや〜タモリさん通ったね

って言いながら

また玉造駅に戻り

今度は天王寺まで向かいます。

到着するまで予習は欠かせません。

電車で4駅目

天王寺駅に到着。

駅前について

その大阪っぽさにおもわず笑ってしまう。

なんちゃって大阪城や

通天閣もどきと

写真に撮るの忘れたのが一生の不覚!

駅から歩いて

茶臼山を目指します。

あっ!

これ見たことある!

この丸っこい石碑

もっと山の上にあるもんだと思ったら

公園の入り口にあっさりとあった。

しかもチョチョっと登ったら

あっさり頂上へ

なんでも標高26メートルだとか。

ココ茶臼山は

大阪市天王寺区茶臼山町にある古墳で、

大阪市内でも最大級の規模を誇る前方後円墳。

慶長19年(1614年)の「大坂冬の陣」では、

この茶臼山一帯が徳川家康の本陣となり、

次いで翌年「大坂夏の陣」では真田幸村(信繁)勢の本陣となり、

「茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)」の舞台となりました。

山登りはアタシもうしない!

と言っていたヨメ様もあっさり登頂。

ここに徳川の陣があって

幸村の陣があって

そう思うだけでもワクワクします。

すごい塀の周りを移動

どうもここは

一心寺と言うお寺らしい。

続々人が吸い込まれていくこのお寺は

大阪冬の陣での家康の本陣だったところだそうです。

軽くスルーして

最終目的地

安居神社につきました!

大阪夏の陣で

幸村公が最後を迎えたのが

この安居神社と伝えられています。

ここで幸村が・・・

彼らの頭の中にも

あの真田丸の最終回のシーンが

よみがえってるんじゃないかなぁ。

真田フリークの

小日向えりさんをはじめ

たくさんのドラマ出演者、

芸能人の絵馬もありました。

昨日今日と回った真田ゆかりの地は

九度山→大阪城→真田丸→安居神社と

関ヶ原以降の

真田家の行く末を順序よく

回ることができました。

 

2016年の大河ドラマ

真田丸を見てハマった子どもたち。

それに釣られるように

ハマった父ちゃん。

真田に会いに行こう!

のテーマで3年に渡り巡ってきた

真田丸聖地巡礼も

これにてミッションコンプリート!

これから

目的も何もない

お楽しみタイム

新世界〜大阪周遊です!

つづく

 

 

ブライトウ大阪【最終日】〜大阪城〜


2019年04月03日

山登りでヘトヘトなはずなのに

全身痛いのに興奮しているのか

緊張しているのか

まだ日も登らないうちから目が覚めた。

最終日のスタート。

予定では8時からのスタートだけれども

大阪城の天守閣は9時開場だけれど

公園内は早くても大丈夫!

ということで

6時半ホテルを出発!

あれ?

財布がない!

取りに行ってポケットから発見。

そういえばこのホテルのロビーに

豊臣の馬印の逆さ瓢箪。

では、

行って来ます!

朝日がまぶしく

今日も天気が良さそうです。

マンホールにも大阪城

乾櫓

昨日夜見たお堀とは

感じが全然違います。

少し歩いて大手門へ

落ちるなよ!

メガネ落とすなよ!

かなり高い石垣です。

大手橋からみる千貫櫓

千貫櫓は

大手門の北側を守る重要な砦で

かつて織田信長が「あの櫓を落とした者には千貫文の銭を与えても惜しくない」

と言ったことが名前の由来なのだとか。

難攻不落の櫓として知られ、構造は二重二階建て。

追手門をくぐるも

朝日の逆光。

大手門をくぐると目の前に現れるのが

大阪城名物の巨石群。

当時の徳川の力の大きさを実感します

大手門やっぱり立派!

太鼓櫓

そのすぐそばには

石山本願寺推定地の碑

信長も攻めあぐねた

石山本願寺は

大阪の上町台地の上

大阪城の跡だとはなんとも納得です。

桜も一部満開

石垣に張り付く長男

武道館を通り過ぎ

太閤秀吉がご祭神として祀られている

豊国神社にお参りです。

ここは百姓から天下人まで上り詰めた

秀吉公にあやかり

出世立身のご利益があるとされています。

出世はさておき

自分の身を立てるそんな志が

うちの3人の子どもたちにも

授かりますようにと

珍しく願わせていただきました。

そこからチョチョイと歩いて

桜橋と桜門

早朝なのであまり人がいません。

桜門の奥には

一際大きな巨石が

これが大阪城で一番大きな

蛸石といって

38畳分の広さ

重さ108トンあるそうです。

でかっ!

おそるべし徳川!

桜門を振り返ってみると

名前の通りさくらがとてもにあう

風情のある門です。

通り抜けると

本丸跡。

大阪城はコンクリートの城で

見所全くないって行ったの誰だ?

堀や石垣ナワバリどれをとっても

超おもしろいんですけど!!!!

これは・・・

井戸ではなく

この地下7メートル奥から

豊臣時代の石垣が発掘されたということで

それまでこの大阪城は

太閤秀吉の城とみんなが思い込んでいたのだけれど

実は徳川が豊臣の城を全て埋め殺しにして

新たに城を作ったのがこの大阪城なんだとか。

残念ながら

豊臣時代の石垣の遺構は非公開でした。

この建物

欧州ロマネスク様式の建物

旧第4師団司令部庁舎

だそうで、今はおみやげ屋さんなどが入っている

商業施設になっています。

この時間チラホラしか人がいないのですが

僕ら親子の前を抜かれるわけでもなく

先に行ってしまうわけでもなく

なんとなくぷらぷらしているおじさんが一人いて

その人から写真を撮ってくれと頼まれた。

中国の方?なので言葉はわからないのですが

グイグイ自分のアイフォンを押し付けてくるので

多分そうだと思う。

この建物の前で写真をとのことだけど

カメラを持つ僕よりずいぶん離れて立っているので

顔や表情が小さくしか写らなくなってしまうので

僕も写真をやる方なので

構図には気を使い

もうちょっと前においでと指示を出し

ちょっと多めに3.4枚撮っておじさんに返した。

だいたいこんな感じに撮ってあげた。

これくらいだと

顔も建物もばっちりでしょ!

と思ったら

立ち去ろうとする僕をおじさんは引き止め

撮った写真の確認を求める。

すると、

「違うダメダメ!やり直し!」

的なニュアンス?で再撮影を頼まれた。

???

と不思議そうな顔する僕に

おじさんは自分のつま先を指差し

「つま先がはいってないよ!!」

と行っているようだ。

良かれと思って構図を変えたのが災いし

今度は画面にマッチ棒くらいに

おじさんが写り込んだ写真を2.3枚撮った。

おじさんは

小さなスマホの画像をグイーッと引き伸ばし

顔の確認。

つづいて

グイーッとつま先。

この2点がしっかり撮れているかを

確認し、

「もう一回!」

と3度目の撮影。

やはり

前回同様腕組みしたちっさく映ったおじさんの

写真を5.6枚撮り

渡すとまたグイーっと顔とつま先を確認し

やっとオッケーが出て

僕は解放された。

長男なんかも

「けっこうグイグイ来たね」

って苦笑いしてた。

まぁ

それで日本のいい思い出になればいいやと

思って歩いていると

この辺でまたさっきのおじさんに捕まった。

そしてまた

つま先が入るようにと念を押され

10枚くらいパチパチ撮ってやった

(もうヤケクソ)

それでも一度ではオッケーが出ず

2度目でやっとまた解放された。

いや、僕あなたのカメラマンでも業者でもないんだけどな・・・

中国人は自分の要求をグイグイしてくる

それを実感した出来事だった。

 

注:後日その話をお客様にしたところ

そこでNOと言えないのが日本人であり

他の外国人だったら

「今は自分が楽しんでいる時間だから

1枚くらいはやぶさかではないけれど

それ以上は付き合い兼ねます」

と、しっかりNOを言うのだとか。

それを中国人あたりはしっかりとわかっていて

日本人は断れないから一度頼み

断らなかったやつにさらなる要求をする

そんな打算があるとのこと。

自分はまさに日本人。

不本意ながらも「断る」という選択肢は

全くなかったし

自分だったら一回撮ってもらって

少しくらい気に食わなくても

悪いからありがとうと言って我慢するのだけれど

自分の思うところは

どんなシチュエーションであろうと

突き通す中国人の姿勢に

これからはそう言った人たちがたくさん

日本に入ってくる中で

付き合っていかないといけないのだなぁと

そんなこと感じた異文化交流でした。

 

さて、気を取り直して

天守の裏手に回り

堀の見学

お城の魅力はなんて言っても

天守とかの建物ではなく

堀や土塁、石垣等の

地形を利用した防御要塞たる

殺意や意志・意図を読み取るところにあると

僕は思います。

観光客のほとんどが

エレベーターのついた天守閣を

まっすぐに目指していくのだけれど

天守なんて

僕から言わせたら飾りだ。

それがわからんのですよ。

ほとんどの人には。

大阪城の石がどの藩が

どこから運んできたのかとか

極楽橋

  • 豊臣秀吉の大坂城に極楽橋が架けられる
  • 大坂夏の陣でなくなる
  • 徳川再建の時に極楽橋が架けなおされる
  • 幕末の戊辰戦争で焼失
  • 1965年に再度、架けなおされる
  • ということで一応三代目になるようです。
  • 人気の少ない朝、
  • 結婚式の前撮りをしていましたが
  • これも外国の方でした。
  • 極楽橋を背景に。
  • 逆光がきつくて
  • 露出あげてやっとこれくらい。
  • さて、ここまで2時間くらい散策したので
  • 京橋口から駅前に戻り朝食を。
  • 朝から大阪っぽいものを・・・
  • と思ったのですが
  • 昨日の夜にはきらびやかだった町も
  • すっかり朝の顔になっていて
  • 大阪っぽいものは断念。

 

今日これから続く

町歩きに備えて

松屋の牛丼特盛でエネルギーチャージ!

9時の天守閣オープンに向けて

もう一度大手門へ。

今度は人がたくさんいます。

桜門も団体や人だかりがあって

今来た人は写真を撮るのも一苦労です。

真っ青な空!

これから大阪城登城です。

大体大勢がエレベーターに並んで

いきなり天守の5階を目指していますが

2階から4階までが

大阪の歴史資料館になっていて

 

我が家にとっては

非常に興味深いのです。

 

特に

3階4階の写真撮影禁止区域の展示物に関しては

幸村公の甲冑や

秀吉の黄金の茶室(復元)などが

一見の価値あり!

こんないいとこ飛ばして見ないなんて

なんてもったいない!

たしかに眺めはいいですね。

この写真では確認できないけれど

大阪城から

通天閣も見えます。

曲がり角は

他の人が写り込まないチャンスゾーン!

それでもそそくさと

駆け足の30分で天守閣の見学を終了。

外に出ると本丸は

もう人で溢れかえっていました。

やっぱり大阪城の近くにホテルをとって

早朝見学は我が家にとって大正解でした!

桜門を出て

一番近い駅森ノ宮駅まで歩くことに。

公園は桜が満開で

この階段はなんだか

「君の名は」みたいだねって

言いながら歩いて

駅に到着。

一駅乗って

さて、いよいよ

真田丸です!!!

つづく

 

 

 

 

 

ブライトウ大阪【2日目】その2〜九度山〜


2019年04月02日

竹田城を出発したのが

11時半。

ここから次の目的地

和歌山県九度山町まで

どうがんばっても3時間半。。。。

せっかく関西まできたのに

昼間のいい時間を車の移動で潰しちゃうのってどう?

九度山は諦めて

ゆっくり大阪観光でもいいんじゃない?

と、運転に不安のある僕の提案は

一蹴され

紀州和歌山

九度山町に到着!

この九度山町は

関ヶ原の戦いで西軍についた真田昌幸信繁親子を

天下人となった徳川家康が幽閉した場所で

昌幸はこの地で徳川への復讐を誓いながら亡くなり

息子真田信繁幸村は大坂冬の陣に参戦するまでの

16年間を家族と家臣とともにこの地九度山で過ごしたのだそうです。

無料駐車場にはのぼりが掲げられ

トイレにも六文銭。

真田のゆかりの地では

かならずこの六文銭に会えます。

地図を片手に目指すは真田庵

あっ

なんかみたことある!

高鳴る胸の鼓動が抑えられません!

来た〜!!!!真田庵!!

真田丸紀行で見たまんまだ!

コーフンを抑えつつ

真田地主大権現さまにごあいさつ。

このお寺では怒った姿の昌幸の霊が

たびたび見られるようになったそうで

そこで大安上人は昌幸の霊を

この地の大権現の神様にして祀ったところ、

穏やかな顔になった昌幸が現れ、

そして祀ってもらったお礼にこの地を守ると約束しました。

それがこの真田地主大権現です。

向かいには

真田幸村大介400回忌の碑

そしてその左手には

雷封じの井戸

信繁が真田屋敷に落ちた雷を取り押さえて封じ込めて

里人の難を救ったという伝説の井戸。

実はこの井戸は真田庵の近くにある、

大坂城に通じていたという「真田の抜け穴」(真田古墳)

に繋がっていて、

その入り口を隠すために

「雷を封じ込めたからこの井戸を開けることを禁じる」

と家臣や民衆に命じたというさらなる“尾ひれ”がついているのだそうです。

 

真田庵の前で一枚。

僕ら以外誰もいません。

そりゃそうだ。

 

ちなみにこの建物は

善名称院といって

真田の屋敷の跡に建てられたお寺です。

そしてこちらが2代目の松

信繁は昌幸が死去した際、

遺体を荼毘に付して屋敷の敷地内に遺骨を埋葬したそうで

その時、墓印として松の木を植えたと伝えられています。

残念ながら初代の松が枯れてしまったため

地元の人の手で二代目の松が植えられた。

それが現在、真田庵の境内にある「二代目の松」なんだそうです。

この真田庵はお寺なのですが

一応お守りや少々真田グッズも売っているのですが

「商品代金はお賽銭箱に入れてください」

とのこと。

さすがです。

 

僕は手ぬぐいと絵馬を購入。

裏に願いを書くのですが

書くのはもちろん

諸国客衆繁盛

遠く和歌山の地で

自分の絵馬がかけられているなんて

なんとも不思議な気分です。

来ちゃったんだなぁ。

九度山。

 

お賽銭箱の隣には

幸村公と昌幸公の石像があり

背中をさすって

お願いをするとご利益があるとか。

 

ここでも

諸国客衆繁盛

門には真田六文銭と結び雁金

燭台もそうですね。

真田庵自体そんなに大きなお寺ではないので

だいたいこんな感じです。

僕ら家族(ヨメを除く)は

興味があるので見所満載です!

昔の集会所のような佇まいの

真田宝物資料館へ。

こちらも

料金は箱に自己申告で入れる形です。

一人200円なので5人で1000円投入。

鎧やカブトその他は模造ですが

さすがは宝物資料館

幸村公が大坂の陣で使用した

槍先

肖像掛け軸

昌幸が再起を図るべく

幸村に授けたという

兵法の書

真田紐の織り機

などなど

ほんとに見るものたくさんで

大満足!!!

最後に手を合わせて真田庵をあとにします。

真田庵の塀の瓦にも六文銭

マンホールには

柿の絵が

ここ九度山は柿の産地で

柿の葉寿司が名産なのだそうですが

残念ながらそのお店はもう終わってしまっていました。

くるっとまわると

あれ?

もしかしてこっちが正面?

 

 

真田庵の正門はこちらでした。

ぷらぷら歩くと

九度山っぽいものが目に入ります

民家の軒先には

紀州九度山の飾りがあったり。

少々歩くと

真田の抜け穴を発見。

この穴を通って

大阪城へ抜け出したとか。

そのすぐそばには

真田紐研究会がありました。

真田紐とは

真田幸村が機械を使って作った紐で

縦に引く力に強く、とても丈夫であったので、

武器や様々な生活に古くから使われてきました。

幸村はこの真田紐を織り、

家来に全国各地に売り歩かせ、

情報収集と資金集めに役立たせていたといわれています。

 

ちょっとお邪魔して

真田紐の昔ながらの作り方の

実演を見学させてもらいました。

たくさんの真田丸キャストの方も

訪れたようでした。

山形から来たんです

そういうと大層よろこんでくれて

内緒ね!なんて言って

ちょこっとプレゼントもいただいちゃいました。

もっとゆっくりしたいけど・・・

と泣く泣く後にして車に戻ります。

実は先ほどの真田の抜け穴を見学時

狭い通りから車が降りてきて

道路から井戸は少々段差があり

車を避けた三男をおんぶした長男が

バランスを崩し、

三男は長男の背中から落下してしまったのでした。

狭い道路

きちっとはっきりと

避難させなかった僕が悪い!

と反省。

気になって気になって

真田紐見学も僕は上の空。

車に帰ったら

元気になっていた三男見て一安心。

さて、

これから約2時間かけて

大阪までの運転、

街中を走行後、

レンタカー返却という

僕にとって一番のプレッシャータイムに突入!

果たして無事到着できるのか???

 

はい、

結果オーライ!

予定よりはずいぶん遅くなって

暗くなっちゃったけど

無事2日間のレンタカー運転のミッションクリア!

ホテルは大阪城のすぐ近く

大阪城のライトアップは

青かった。

ホテルに程なく到着し

晩御飯をどこで食べるか会議を開く。

案1:電車に乗ってなんば、道頓堀を見学し晩御飯

案2:ホテルの近くで食事を済ます

案3:大阪の知り合いと梅田で落ち合って食事

今日はとにかく朝から山登りをして

くたくただからどこにも出かけたくない!

というヨメさんと三男。

せっかくだから電車乗って出かけたい!

という僕長男次男。

だったら行きたい人だけ行ってきていいよとか

言い出すヨメさん。

協議の結果

家族旅行で別々に晩御飯はないよねって

ことになって

ホテルから歩いていける

お好み焼き「さくら」さんへ

ここは大阪によくくる友人から

超おすすめ!と言われてたお店で

ダメ元で電話してみたところ

運良く席がとれたのでした。

ラッキー!

まずは安着祝いで

かんぱーい!

めったに外では飲みたがらないヨメさんも

朝からの山登りが相当こたえたようで

ガブガブ酒を煽ります。

どんどん飲んでくれ給え。

このお店のおすすめ

山芋焼き

粉は全く使ってないので

とろとろのふわふわ

一瞬静かになる

恍惚

興奮!

お次はねぎ焼き

一瞬で無くなる。

まるで鉄板の上から

蒸発したようだ。

豚玉

これ一番スタンダードでうまい

だいぶ召し上がったようで

イカ焼き

ふわふわに柔らかいイカうまい!

おすすめのお酒を飲んでみる

子ども達の一番人気は

じゃがバターチーズ焼き

どれも一瞬で消える

ブタキムチ

やきそば

そばめし

一体何枚食うんだ?この人たち。

 

でも

焼いてもらって持ってきてもらうので

 

自分で焼くスタイルのお好み焼き屋さんより

格段にゆっくりできる。

ついに酔っ払いがからむ

説教

でも楽しそうだ。

流石にお腹も一杯になって

ホテルへ帰る。

おとーさん!

「居酒屋のりを」

だって!

ホテルへ到着。

もうみんなヘトヘト。

部屋に帰るなり

ヨメ爆睡

 

僕は

昼間竹田で買ってきた

どぶろくを飲んで就寝。

さあ、

明日は最終日。

早起きしなくちゃ!

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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