ブライトウ③沼田城


2018年04月02日

名胡桃城から車で5分ほど

教科書にも出でくる河岸段丘を登り

沼田の城下町へ。

事前にリサーチした沼田名物の

味噌まんじゅうで有名な東見屋さんへ。

通りも狭く駐車場も探せなかったので

お持ち帰りで城内で食べることにします。

有名人もたくさん来ているお店のようでした。

駐車場を探すと、なんとか一台分のスペースが見つかる。

桜が見頃を迎えるので

結構な人がいます。

駐車場からグラウンドを横切って

一番最初に見つけたのが

真田信之と小松姫の像。

この沼田は交通の要衝のため

戦国時代は多くの武将が欲しがった土地で

この沼田をめぐって徳川家康との

因縁の火種がくすぶり始めるのでした。

犬伏の別れで東軍西軍に真田家が別れた際に

舅である昌幸が信幸の子を一目見ようと

立ち寄ったが、あっけなく小松姫から追い返された。

そんなエピソードも子供たちの頭には

もうインプット済みです。

なにやらしおりに記入中。

遺構としては

真田時代の石垣が少々。

 

ぐるっと周りを歩くことができます。

日本有数の河岸段丘の上にある

天空の城沼田城。

すごい高低差です。

戦国無双?的なカッコイイキャラの

立て看板があります。

沼田城には5層6階の天守があったらしいのですが

いまはほとんど門やら櫓やらは残っておらず

公園になっています。

唯一?のみどころと言える

大鐘楼は桜の飾りをつけて

とても雰囲気があります。

先ほど買ってきた

沼田名物の焼きまんじゅうを桜の下で食べることに。

本当は串に3個づつささってるらしいけど

お持ち帰りなので串には刺さっていません。

肉まんのようなフワフワのまんじゅうに

あまじょっぱい味噌ダレが塗ってあり

それを焼いてあるので

とても香ばしくておいしい!

中に何も入っていないスタンダードなやつと

あんこ入りの2種類があるのだけれど

僕は何も入っていない方が好みだな。

観光協会でお土産を少々。

中でも「沼田城かるた」(500円)は

とても質が高くコスパが高い。

御朱印を受けたいと思って聞いてみると

城下にあるお寺数カ所で授かることができるとのことだが

ここに来る時に、

通るはずだった小松姫のお墓のある

「正覚寺」を見逃して狭い路地のため

戻ることもできなかったので

今回は御朱印は断念。

売ってるハガキでガマンすることにした。

 

そろそろお腹がすいてきたので

ご飯を食べにいこうかな。

 

続く

 

ブライトウ②名胡桃城


2018年04月02日

車で走ること40分。

歴史を動かした小さな城

名胡桃城に来ました!

武田家亡き後、

織田→上杉→北条→徳川→上杉と

主君探しに奔走する真田家。

武田家として自力で切り取った領地の

沼田をその時下に付いていた

徳川が北条へ割譲したことにより

徳川と仲違い。

これが第一次上田合戦。

徳川に勝つも

秀吉が天下を治めかけ

沼田は北条。

名胡桃は真田との裁定を下したが、

沼田と名胡桃は5キロ程しか離れていない

目と鼻の先。

目障りだった北条が勢い余って

名胡桃を攻めた。

自分の許しを得ずに戦をすることを禁じた秀吉は

大義名分を得て北条征伐をし

天下統一へ。

ざっくりいうと

戦国時代が終わりに向かう

大きなきっかけになった小さな城です。

 

駐車場からはすぐで

結構公園化されていました。

入り口から三の郭は

虎口が張り巡らされており

 

二の郭から本郭へかけては

橋や階段が整備されています。

 

 

やってきたのが本郭跡。

この沼田の街を見下ろす景観が

一番の見所!

さぞ北条もこの名胡桃城が目障りだったことでしょう。

一応我が家では名胡桃城は

真田の城という認識ですので

六連銭で祠にお賽銭。

天気もポカポカ・・・

というより暑いくらいの陽気ですので

眠くなる方もいらっしゃるようです。

土塁に柵

それだけでテンションの上がる三人。

この写真には写っていませんが

仮想敵(北条)を追い払っているところだと思います。

そんなに大きな城じゃないので

30分間くらいで見学終了。

しかし、

戦国の城っておもしろいなー。

この城どうやって落とせっちゅーんだ!?

と言いたくなるような周り全部崖だし

相手の動きが丸見えになるような

絶妙な位置にあったりと

先人の知恵が満載でホント感激しちゃうな〜。

 

大満足の名胡桃城でした。

観光案内所に立ち寄り

お約束の武将コスプレ三人分の写真撮影。

売店もない

入場料もないので一切お金を使わず

天空の城下町沼田城へ。

つづく。

今年もブライトウ①岩櫃城


2018年04月02日

朝?というか

夜1:50分に出発し

新しくできた米沢栗子トンネルを通って

5時間かけて今年もきましたブライトウ。

 

最初の目的地は

群馬県東吾妻岩櫃山!

ここは真田丸のオープニングで

出てきた憧れの山!

その中でも

一番綺麗に荘厳に岩櫃山を望むことができる

ポイントは

密岩神社!

本来は岩の石室の中にあり

誰がこんなところに立てたのか?

という場所にあったらしいものを

こちらに移したとのこと。

この時早朝7時ですが

テンションはMAXです!

恐る恐る長男に僕の一眼を預けて

パチリ。

岩櫃山切れてるな。

 

密岩通り登山口から

古谷登山口へ移動し

山道を歩くこと10分

潜龍院に到着!

ここは真田昌幸が勝頼様をお呼びし

この岩櫃城で再起を図りましょうと

進言したのだが、

勝頼は他の重臣を信じて

岩殿城へ向かい、

謀反にあって天目山で自害し

武田家は滅亡したということで

もしも・・・

勝頼様が昌幸を信じてここに逃げてきていれば・・・

と思わずにはいられない。。。

歴史にタラレバはないんだけど

そんな妄想を楽しむのも

歴史の楽しみの一つですね。

さて、岩密神社と潜龍院と

岩櫃で行きたい場所の二つをクリアし

のこるは本丸!

平沢集落にある平沢登り口へ向かいます。

 

が・・・

 

ナビでは

【本丸まであと400メートル】

というところまできておきながら、

まさかの通行止め。。。

なんでも昨年土砂崩れがあり、

その復旧の途中ということらしい。

昨年の土砂崩れ・・・

もしかして

去年、岩櫃に来ようと計画したけど

台風が来るので断念したことがあり

その時土砂崩れがあったと聞いて

行かなくてよかった〜と

胸をなでおろしたのを思い出したが

その時の土砂崩れか!!!!!

 

しょうがないので

大きく迂回する「迂回ルート」の

細く曲がりくねった田んぼ道と山道を通り

なんとか平沢登山口駐車場へ到着。

散歩中の第一村人のおばさんに声をかけると

「本丸へは立ち入り禁止なので行けない」

とのこと。

 

事前にみっちり下調べをして

臨んだはずだったのに

まさかここまで来て登れないとは・・・

 

 

がっくりしたけれどしょうがないので

最後の悪あがきで

登山口までは行ってみることに。

やはり【立ち入り禁止】の看板が。

それでも諦められずに

資料だけでももらって帰ろうと小屋の中へ。

真田丸のポスターや

岩櫃の資料があり

また来ることってあるのかなと思いながら

小屋を出ようとすると

おじさんが一人やってきた。

山形から来たこと

密岩神社と潜龍院にはもう行ってきたことを伝えると

親切に本丸までの距離や

行き方を教えてくれた。

いや、でも今日は行けないんでしょ?

と思ったら

「行けるよ!」

とのこと!

なんでも立ち入り禁止なのは

さっきの小屋までの打ちっ放しのコンクリート部分だけで

登山するには問題ないとのこと!

 

ウオー!!!!!!!!

おじさんありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

思わず一緒に写真を撮ってもらった。

子どもたちは真田丸のセリフ

「望みを捨てぬ者だけに道は拓ける」

となんどもなんども言っていた。

本当に諦めなくて

諦め悪くって良かった!!!

 

道は狭く、曲がりくねっていて

「そこ」しか通れない。

山城歩きはワクワクします。

5分ほど歩くと中城跡。

結構広くて眺めもいい。

ここからが本丸へ向かう本番の道。

あまり写真ではわかりにくいけど

すごく急峻な斜面に

一筋の道。

これは・・・

竪堀(たてぼり)だ。

かなり高低差があり、

周りから待ち伏せされたら

ひとたまりもない作り。

400年前に生きていた人たちの

「殺気」にシビレる〜!!

ちゃんと虎口もあり

登るだけで息がきれる。

戦国武将たちは

ここを甲冑つけて登ったのだと思うと

すごい体力だと思う。

もうすぐ本丸!

ラストスパート!

二の丸に到着!眺めがいい!

二の丸から本丸までの堀切が見事!

やっとこ全員で本丸到着!

本丸城址の木には

真田流のお賽銭は

六連銭で。

東やには登城者ノートがあり

思い思いのコメントを書いていたみたい。

山から拓ける街の景色も見事だけれど

僕にはやっぱり

この竪堀が見事すぎる!

こんな竪堀見たことない!

いや〜諦めなくて

本当に良かった!!!

歩いて下山すると

観光案内所が開いていて

各々お土産をゲット。

とはいっても

ガチャガチャで

僕はピンバッチ(500円)を。

続いて向かうのは

時代を動かした小さな城

「名胡桃城」へ!

 

つづく。

 

 

 

 

 

三月の総括


2018年03月31日

月末の総括。

3年続いた

ヨメさんの学校通いも

今年はなかったので

昨年までは

1人でヒーヒー言いながら

働いていた繁盛月の3月も

夫婦2人で力を合わせて

乗り切ることができたことに

改めて感謝。

16日から早々に

春休みに突入した三男は

自転車の練習に挑戦!

両親が仕事の間に

三男にごはんを食べさせ

〇〇ごっこに付き合い

面倒をみてくれた

長男次男にも感謝!

なにより

誰も具合悪くならずに

元気に過ごせた3月は

本当に久しぶりだ。

明後日からは

お楽しみの…╰(*´︶`*)╯♡

さて、

明日ガンバろうっと!

オワリはじまり


2018年03月29日

春はオワリはじまりの季節。

転勤で天童を離れる

お客様。

秋に挙式が決まっていて

異動願いを提出しての

満を持しての引越しなので

寂しい気持ちも

もちろんあるけれど

夫婦2人での新しい生活は

喜ばしいことだと

笑顔で送り出したい。

本当は

結婚式に渡すつもりだったけど

半年くらいフライングしても

いいよね?

春はオワリはじまりの季節。

切ない別れも

これまで一緒に過ごした

時間とご縁に感謝して

天童の地より

新たな土地で

新たな職場での

活躍と幸せを願います!

出会ってくれて

うちを選んでくれて

本当に

ありがとうございます。

元気カラー


2018年03月27日

ポカポカ天気なので

店先の鉢植えを。

基本的に元気カラーの花で

お客様を迎えたいなぁと
思っています。

水やりのついでに

あまりに暖かいので

勢い余った三男は

水浴びしようとしたが

まだまだ水は

冷たかった模様(^◇^;)

山形城満喫


2018年03月26日

いい陽気だなぁって

霞城公園へ。

やっぱ

広いとこに連れてくるに限る。

今日は

手すりの滑り台と

足ツボ健康コースの

タイムトライアルで

大いに盛り上がる。

春休みは

放し飼いなので

休みの時くらいはと

うちの両親も 

きっとこんな気持ちだったのかなあと

思わずにいられない。

東京は花満開だと言うが

山形ではツボミも

まだ色づいておらず

楽しみはまだまだこれから( ^ω^ )

墓参り


2018年03月26日

チョット遅くなっちゃったけど

両家のお彼岸お墓まいり。

酒の好きだった

じいちゃんには
ワンカップで
鬼ごろし|( ̄3 ̄)|

選んだのはヨメさんだが

僕なら間違いなく

お彼岸には選ばない(^◇^;)

恐るべしヨメのセンス!

ジムスナイパーカスタム


2018年03月26日

RGM-79SC

MGジムスナイパーカスタム

小学生の頃

夢中になって読んだ 

プラモ狂四朗。

作中でロムが作って

あまりのかっこよさに

身悶えたジムスナイパーカスタム

満を持して

待望のMGキット化!

早く姿を見たい

はやる気持ちを

落ち着けるため

ゲート処理もそこそこに

仮組み完了。

程よくゴロっとしてて

イマドキのガンプラにはない

かっこよさがある。

さあて

一旦カタチにして 

少し気が済んだので

あとはのんびり

バラしてヤスリがけから

やり直そうっと。

ありがとうたすかった。


2018年03月25日

仕事終わると

子どもたちで

ごはん作っててくれた!

野菜たっぷり鍋
塩やきそば
コーンパスタ

『大好き』のコメント入りの

イチゴとチョコのデザートが

ヨメを泣かせた(T ^ T)

ありがとう

美味しいよ!

こんな幸せあるだろか。

感謝しかない。

ブログカレンダー

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031