メディアコントロールチャレンジ


2019年08月29日

夏休みで

だらけきった我が家に

恒例のルール・チャレンジがやってきた。

1日に家族全員でテレビは1時間!

って書いたの次男なので

それに従う。

早寝早起き朝ごはん

テレビ見ない代わりに

やることやったら

お客様いない時という前提で

キャッチボールでもバッティングでも

なんでも付き合っちゃうぞ!

って言ったら

本当にお客様がいない時間

すべてバッティングやキャッチボールを

やる事になっちゃった!

9月1日まで

おそらく

父ちゃんの筋肉痛は続く・・・。

スコアラーへの道


2019年08月26日

週末の試合。
応援に行ったヨメさんに
今の状況を聞きたくて

仕事の隙間に
たまらず電話した。

僕『今どう?』

ヨメ『試合やってるよ~。』

僕『分かってるよ!』

僕『何対何?』

ヨメ『分からない』

僕『分からない⁇⁇』

僕『勝ってる?』

ヨメ『多分勝ってる』

僕『多分?見てるのにわかんないの?』

ヨメ『点とって取られて

また今ぶり返してる』

僕『ぶり返すって風邪みたいだね

この人に聞いたのが
間違いだった(^^😉

スコアラーへの道は
まだまだ遠い。

めっちゃ応援行きたい!


2019年08月24日

めっちゃ応援行きたいけど

行けない!!

がんばってきてほしい!!!

こんな気持ちで

両親も僕を見送ったのだろうか。

う〜ん

見たい!!

 

帰ってきたら

白目向いて爆睡。

がんばってきたようです。

お母さんの挑戦


2019年08月23日

長男の夏休みの宿題のひとつに
お父さんとかお母さんとか
『家族のこと』を作文に書く
というものがあって

選んだのは
お母さん。

ずいぶん前のことだけど
彼にとっても
かなり大きな出来事だったんだなぁ。

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「お母さんの挑戦」

一年三組 伊藤優作

僕の両親は床屋をやっています。
でも以前、お母さんは
床屋ではありませんでした。

お母さんの性格はおっちょこちょいで
忘れん坊です。


出掛けると忘れ物をしたと
すぐに帰ってくるし
僕の名前を呼ぶ時も
弟の名前を呼んだり


抜けている所もある
とても面白いお母さんです。

そんなお母さんが
床屋になるなんて
思っていませんでした。

お母さんが床屋を目指したのは
僕が小学三年生の時で
僕が生まれる前から働いてくれていた
スタッフが子供を生まれるので
辞めてしまいました。

お父さんは二人でやっていた仕事を
一人でしなければならなくなり


朝から晩まで一人で
仕事をしているお父さんを見て


お母さんは
「私も何か手伝ってあげたい」
と思ったそうです。


そしてお母さんは専門学校に入学し
床屋になることを決めました。

そこでは美容師だけど
床屋の免許を取りに来た人や
自分よりずっと若い人がほとんどで
「お母さん」と言われてしまったそうです。

通信教育なので毎月教材が届き
ひまがあるとテレビを見ていたお母さんは
本を読んで勉強するようになりました。

春休みと夏休みにスクーリングといって
学校に通う日が2週間あります。


お父さんは仕事なので
その間はお母さんのしていた家事、
ご飯作りや洗濯物などを
弟二人と僕の三人でしなければいけません。

洗濯物を畳むのは
小学三年生の僕には
難しかったし
お米を研いだりするのも
最初は上手にできませんでした。

その時の僕は
いつもお母さんは
こんなに大変なことを
毎日していてすごい。


僕たちもお母さんの手伝いをして
お母さんを楽にしてあげたい
と思いました。


そして洗濯物もご飯作りも
一人で出来るようになって
だんだん慣れてきた小学五年生の時、
お母さんの国家試験の日がやってきました。

おっちょこちょいのお母さんのことだから
何かやらかさないか僕は心配でした。

それでもお母さんは合格しました。

お母さんは泣いていました。

それを見た僕は
涙が出るほど頑張ったんだなぁ
と思いました。

でも僕はそれまで
涙が出るほど頑張って
何かを成し遂げたことが無かったので
その気持ちはどんな気持ちなんだろう
と思いました。

床屋をやっている
僕のじいちゃんばあちゃん、
お父さん、弟、そして僕
みんなが大喜びしました。

じいちゃんは
「子育てしながら免許を取るなんて
大したもんだ」
と褒めてくれたし、

僕たちも
「お母さんすごい!」
と騒いだけれど、お母さんは

「みんなの協力のおかげで合格出来ました。
これまで支えてくれてありがとう。」

と言っていました。

無事に合格したお母さんは
今ではお父さんと二人で仕事をしていて
今日はお客様がこんなことを言っていたと
仕事が終わってからも二人で仕事のことを
仲良く話しています。

お母さんは三年間、
僕たちの習い事の送り迎えや
毎日の家事に加え、
勉強をしていて
とてもがんばったと思うけれど


みんなには
「支えてくれてありがとう」
と言っていて


感謝の気持ちを忘れないところが
僕はすごいと思って尊敬しました。

そして自分も
そうありたいと思いました。

○○歳だけど家族のために努力して
合格した後も
家族のため働いているお母さんは
とてもすごいと思います。

僕が結婚して子供が生まれた時は
家族を守るために何歳になっても
色んな事に挑戦していきたいです。

大変な事もあると思うけれど
僕なら出来ると思います。

だって、
僕はお母さんの子ですから。

やっと戻った日常


2019年08月21日

やっと全員

学校行った!!!

毎年のことなんだけど

別になんかしたわけじゃないけど

なんだろう

このやりきった感。

そして

解放感!

あっ!

そうか!

ウチは自宅兼店舗だから

毎日朝から晩まで

ずーっと

一緒だからかな?!

元気に行ってらっしゃーい!

ポン!(背中を押す音)

めざせ!自立貢献


2019年08月20日

『雨降ってるし荷物多いから』

と、車で送迎しようとする
温室育ちのお嬢様ヨメさん。

そんなの我が家では
このガンコ親父が許さん!

傘さして
歩いて行ってらっしゃい!

気持ちは分かるけど

それって過保護だよ。
それって過干渉だよ。

周りがみんなそうだからって
それってウチじゃ
理由になんない。

可哀想って感情で
なんでもかんでも
やってあげようとするけど

ホントにそれ
本人のためになるの?

本人が出来ることを
やってあげるのは
サポートでもなんでもなく
親の自己満足だよ。

我が家の目標
【自立貢献】
を胸にもう一度刻んで

今日から始まる学校生活。

行ってらっしゃーい!ポン!
(背中を押す音)

夏休み最後の休み


2019年08月19日

夏休み最後の休み!

なんだけど
朝からボランティアカットと

公園でバッティング練習!

デカいバッタ捕まえた。

明日から学校の長男の
作文と自由研究が
やっつけ過ぎて
どちらもワンテイク。

もういっちょ!

花火大会


2019年08月17日

伊藤家花火大会!

趣味はカメラ!
って言いたい
自分の撮った写真が

一眼レフより
スマホの方が
キレイに撮れちゃうという

なんとも切ない話。

あー楽しかった!

鶴東よくがんばってくれました。

大好きなお兄ちゃん


2019年08月16日

いつもたくさん遊んでくれる
大好きな近所のお兄ちゃんが
お盆休みで帰って来た!

ほんとにめちゃくちゃ優しくて

子どもたちも大喜び!

君たちもおっきくなったら

このお兄ちゃん見たく

ちっちゃい子と遊んであげるんだよ。

なかなか宿題の
はかどらない長男は

置いてけぼりにして

お墓に手を合わせる

今日は送り盆。

ご先祖様
いつもありがとうございます。

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