春の雪


2019年03月14日

春の雪の中

光が差して
目ん玉が
キラキラ光ってる。

バスのおむかえも
目を輝かせて
行きたい幼稚園も
今日と明日でおしまいだよ。

と親だけが
センチになる。

お母さん弁当


2019年03月11日

今日は幼稚園の
お母さん弁当の日。

休み明けの月曜日は
親から離れて
心細くならないようにとの配慮で

月曜日の朝は
お母さん弁当。

我が家は
ときどきお父さん弁当。

長男から9年間続いた
お店の定休日の
朝のひと仕事も
今日で最後。

ヨメさん毎週休みなのに
作ってくれてありがとうね。

毎回残さず食べてくれて
ありがとう。

弁当箱も体も
大きくなっちゃったなー。

39の日


2019年03月09日

今日は39 

ザクの日。

THE ORIGIN

MS05ザクⅠ 

(シャアアズナブル機)

スプレー

筆塗り 

エナメル墨入れ

ほんのちょっとウェザリング。

子どもの頃は

旧ザクはツルっとして

味気なくて

あまり好きではなかったんだけど

大人になってこのシンプルさが

たまらなくカッコいいと

感じるようになってきた。

これが若さというものか♪( ´▽`)

いや

坊やだったからかな( ^ω^ )

アントキノキモチ


2019年03月06日

3月6日
今日は
僕が理容師を志し
東京へと旅立った日だ。

毎年この日を迎えると
新しい生活への
期待と不安が入り混じる

その時の感情が
18歳の自分に戻って
鮮やかに蘇ってくるんだけれど

今まで書いてこなかった
僕の中にある
もう一つの感情を
書き留めておこうと思う。

26年も前の話だから
もうそろそろ時刻ってことで
いいんじゃないだろうか。

高校三年生
18歳の時

好きな人ができた。

血気盛んな僕は
彼女に猛烈にアタックし
自分の気持ちも伝えた。

そして
高校卒業後には
理容師になるために
東京に行くことが決まっていると
もちろん彼女に話した。

その人は
一つ年上の社会人で
「理容師」さんだった。

年上で社会人の彼女は
同級生の女の子に比べても
数倍大人っぽかったし

僕よりも
だいぶ大人だった。

僕のことは名前で呼ばず
「貴方(あなた)は」
なんて呼んでくれるわりに

私の方が年上なんだからねって
しっかりお姉さんぶって
僕を子ども扱いする。

僕が投げる直球が
スルスルとかわされる度に

僕より一つしか違わないくせに!

なんて思っていたけれど
それも決してイヤだなとは
思わなかった。

半ば強引に
理由をつけては誘い出し

彼女の仕事が終わるのを待って

バイクの後ろに乗せて
二人で出かけた。

高校生が気の利いた
デートスポットなんて
分かるはずもなく

夜景を見ながら歌を聴くとか
駐車場で話をするとか
そんな時間を一緒に過ごすだけで

僕は天にも登る気持ちだった。

相当迷惑だったと思うが
次第に彼女も

僕の気持ちを
少しづつ受け入れてくれた。

いつも肝心なところで
彼女は

「貴方は東京へ行くんでしょ?
そこでいい女(ひと)見つかるよ」

そう言って
はぐらかしてばかり。

卒業と上京が近づいてきた頃

「7年間東京に行って
 がんばってくるから
 それまで待っていて欲しい
 そしたら一緒にお店をやりたい」

みたいなこと言った
18歳の僕に
(ギヤー!!は・・・恥ずかしい!!!)

「貴方のことは好きだけど
 7年間は待てない。

 東京へついても行けない。

これから貴方は
 たくさんの人と出会うし

やらなきゃいけないこと
あるんだから

 私のことは忘れて
 東京で頑張ってらっしゃい!」

「じゃぁ東京行くのやめて
 こっちで(山形)学校行って
 お店で働く」

 と引き下がる僕に

 「男だったら
  女一人のために自分のやりたいこと
  曲げちゃダメ!」

ズバッと言い放ち

僕は決定的に
フラれることになった。。。。

その時、
「あの時の高校生を
 選ばなくってソンしちゃったなぁ」

と彼女に思ってもらえるように
一生懸命仕事を覚えて腕を磨き

地元に帰ってお店を出す!

そう決意したんだ。

東京へ旅立ち
新しい生活が始まると

あれだけ好きだった人のことを
思い出すことも
だんだん減り

あれだけ未練たっぷりで
もう誰も好きになるもんか!

と豪語していた自分にも
あっさりと好きな人が出来た。

いつからか彼女の
苗字が想い出せなくなり

アレ?
どうして????

名前さえも
思い出せなくなった。

写真やもらった手紙さえも
処分してしまっていたから
もうどうしょうもない。

覚えてるのは
一緒に過ごした思い出の中の
彼女の顔と声。

そして僕が呼んだ
呼び名だけ。

ふと
僕が今そうであるように
彼女は今頃きっと

僕の知らない誰かと
結婚をし

子どもを生んだりなんかして
幸せな家庭を築いてるんじゃないかなぁ?
と思うが

苗字も名前も忘れてしまった
今になっては
確かめる術はなく

それを僕は想像したり
願ったりしか
出来ないのだけれど

【あの時の高校生】が
 約束通りに地元に帰ってお店を出し
 こんなにがんばってるんだよって
 
いつかどこかで
彼女の耳に
届くといいな

そんな思いが
胸の中にはあって

僕がガンバれるモチベーションの
ひとつにずっとなっている。

たった一枚一緒に撮った写真を
トレンディドラマの真似して
部屋の中で燃やしたら

思ったよりも炎が大きく
ボーボー燃えて
危うくボヤ出しそうになって
かなり焦った。

恋愛も写真の処分さえも
ドラマのようには
行かないことばかりだと

思い知った
18
歳の春。

26年前、
僕の背中を押してくれた
名も忘れてしまった彼女に

今の僕があるのは
貴女のおかげだよ
「ありがとう」

と言いたい。

ワクワクする店作りの提案


2019年03月04日

理容組合酒田支部
平成最後の講習会に
お招きいただき

酒田まちづくり産業会館36(サンロク)

にて

次世代にむけて
【ワクワクする店づくりの提案】
ということで
お話させていただきました!

ワンコインメニューの
発想~計画~実施までを
ご紹介しました。

とても真剣に聞いていただいて
2
時間の持ち時間も
あっという間でした、

酒田のワンタンラーメンを
高宮夫妻とご子息と共にいただき

高宮家の食卓に
お邪魔したような
錯覚に陥りながら

さすが女性部長ならではの

デザートに
地元で有名なジェラートまで
ご馳走になりました♪(´ε` )

酒田支部のみなさん
高宮教育部長
大変お世話になりました( ^ω^ )

 

家に帰って

オープンザおみやげ!

オランダせんべい

鳥海山麓ヨーグルト

そして僕には

どぶろく!!!

河童のクゥと夏休み


2019年03月02日

ちょっと子どもたちを
夜更かしさせて映画鑑賞。

【河童のクゥと夏休み】

笑いや
心温まる場面があって
ほっこりするだけでなく

イジメや
興味本位のマスコミ取材
家庭の不和などなど

現代社会の問題風刺が
ズバズバ出て来て

決して楽しいばかりの映画では
なかったが

人間の
身勝手さや
傲慢さ
そして醜さがリアルに描いてあって

敢えて父の解説を
加えずに
黙って見せた。

あまり泣かない次男も
メガネ外して泣いてた。

三男は
こたつに潜って泣いてた。

各々感じるところが
あったようだけど

子どもたちは
『遠野に行きたい!』
と口を揃えた。

映画はそれぞれ違う立場の
気持ちをロールプレイできる

素晴らしい時間だなあと
改めて思う。

感謝の会にお呼ばれしてきた


2019年02月28日

【感謝の会】

今日は長男小学校
最後の授業参観。

まずは音楽室で

歌のプレゼント。

「はい、お父さん」

中には手作りの・・・

ヨメ「これエプロン?」

長男「エコバック!」

に加えて

手紙が入っていて。

「お父さんお母さんへ

まず、お父さん
旅行へ
つれていってくれたり

おもしろい本や
ためになる本を
教えてくれてありがとう。

お父さんがやっている
「夢をありがとう」について

周りの友達とか先生に
テレビ見たよと言われた時

お父さんはやっぱり
カッコイイなと思っています。

いつもありがとう
これからもよろしく

次はお母さん
いつもおいしいご飯を
作ってくれてありがとう

空手の送り迎えありがとう

中学校に行って空手をやめても

純ちゃんと陽ちゃんのこと
おねがいね。

お父さんお母さんありがとう

大好き。優作」

 

 

案内状にあった持ち物は
上履き 
そして涙。

ってあったけど

圧倒的に足りない。

【ハンカチ】が
足りないじゃんよー。

6年間机の中が
キレイになることは
ついになかったが

母ちゃんを
泣かせるような
言葉を選ぶようになり

弟たちのことを
憂うようにもなってくれ

父ちゃんは

感無量だ…。゚(゚´ω`゚)゚。

 

2 / 15912345...102030...最後 »

ブログカレンダー

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031