今日のミッション


2017年06月04日

今日のミッション

昇級審査終わった後

ご飯どこかで食べ

2人で電車で帰ってくる

帰りが思いの外遅かったので

ヨメさんはソワソワ。

そして6時近くになって帰ってきた。

話を聞くと

16時に審査が終わり

ダッシュで霞城公園から駅に向かい

16時22分の電車に飛び乗り

天童南駅でなんとか下車。

乗り過ごさないか

腹減ってないか

迷子になってないか

落ち着かない母親の

心配をよそに

歩いてイモ天のケンタッキーで

ハンバーガー2つと

パックBを空っぽの胃袋に流し込み

17時45分無事帰宅。

小さなドキドキを経験し

冒険から帰ってきた勇者たちの

顔はちょっと満足げ。

ミッションコンプリート。

※本日の学習料金

前触れ


2017年06月03日

久しぶりに父ちゃん特製チャーハン。

山盛り作ったけど

父ちゃんと母ちゃんの口には入らず。

それでも満足だ。

「全部食べてもいい??答えは聞いてない!」

よほどうまかったのか・・・

大変よろこんだ三人でしたが

この後我が家に怒涛のチャーハン地獄が

訪れることをまだ知る由もなかった・・・。

せめて親だけは・・・


2017年06月01日

毎月もらってくる

カラテの通信簿。

注意点だらけの

左長男。

そつなく要領のいい

右次男。

週末には昇級審査会が迫り

次男は難なく受審オッケー!

長男は今日の稽古態度次第で

受けられるかどうかが

決まるのだそうで。

僕もがんばって欲しいと思っています。

集中力がなく

手を抜くことを覚え

真剣さが足りない。

そう評価される長男も

見方を変えれば

相手や周りをよく見てて

自分よりも小さい子や

弱い子には加減してしまう

優しい子。

僕だけは

そんな目で見てあげられる

父でありたいと思います。

熱中時代


2017年06月01日

今1番熱中してること。

その辺でむしってきた

インゲンのような雑草の

タネの選別作業

と、

足についた米つぶを

ペタペタしなくなるまではがすこと( ^ω^ )

そんな三男も

今日から衣替え。

行ってらっしゃーいヽ(´▽`)/

総括


2017年05月31日

今日は月末でしたので

今月の総括と生活費を渡します。

5月はもりだくさんで

家族5人のうち3人の誕生日を

お祝いできたこと。

カラテの大会や運動会で

各々がんばったこと。

そこで

嬉しい思いも悔しい思いも

経験できたこと。

体調を崩した時もあったけど

こうやってみんな元気に

月末を迎えられたこと。

すべてに感謝の5月でした。

普段はここでシメの晩酌…なのですが

山形県理容講師会M部会の事業

第2回M’sアカデミー

いなもう赤木ゼミ共同開催に参加。

楽しくってタメになることをやろう!

そのためのルールは

【批判否定批評絶対禁止】

出た意見に対しては発言者の考えを尊重し

たとえ自分と違った意見だとしても

発言した勇気に敬意を払い受け止めること。

以前の理容業界はタテ社会で

先輩の発言力が強く

『生意気なこと言うな!』

『そんなことやってどうすんだ!』

と自由に発言したり

失敗を恐れずにチャレンジする

そういうことができない空気感であったと

聞かせてもらうたびに

今僕のまわりにいる先輩は

『そういう考えもあるね』

『面白いからやってみよう』

と受け入れてくれる度量がある方ばかり。

この恵まれた環境に感謝して

だからこそ

自店の繁盛と業界の未来の為に

楽しみながらドンドン出し合おう!

そんな時間になったのだと思いました。

いなもうゼミと赤木ゼミのみなさん

遅くまでありがとうございます( ^ω^ )

家に帰ると当然ながら

子ども達は寝てた。

仕事終わってすぐに出かけても

子ども達の顔を見られるのは

家で仕事をしているからだなぁと

改めて感謝╰(*´︶`*)╯♡

寝顔見ながら独り言。

『父ちゃん来月も顔晴るよ!』

押忍!


2017年05月30日

僕の心の師匠
格闘塾のどやさんより
プレゼントが届きました(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

人生を好転させる秘訣の書かれた巻物


気愛の入りまくる扇子

そして


格闘塾オリジナル我勝道Tシャツ╰(*´︶`*)╯♡

どやさんが大好きな長男は
これ着て格闘塾生気分です( ^ω^ )

どやさん、ありがとうございます!
押忍!

ごはんを食う姿


2017年05月30日

先日行ったカレー屋さんで

試しにカツカレーの大盛りを

食べさせてみた。

長男は間違いなく食い切るだろうという
確信があったけど
果たして食い切れるのか?
次男。

待ってる間もじっと待ってる訳ではなく

素晴らしく賑やかだったので

目の前に運ばれてきたら

きっと大騒ぎで食べるんだろうな

と思っていたら

おぉ!ぐらいの

軽いリアクションの後

黙々と会話もなく食べ続ける。

「美味しい?」

と聞いても

「うん」

くらいでなんともそっけない。

しかし、

心配した次男も

つぎつぎに口へと運ぶ。

本当に黙々と食べ続ける。

つい見とれている間に完食。

この間までは

僕ら夫婦の取り分けで十分だったのに

大盛り一人前食っちゃうのか。

大きくなる訳だよなと

1人で納得。

お店を出た後

「もっと喜ぶかと思ってたんだけど

 あんまり美味しくなかった?」

と聞いてみると

「もちろん美味しかったよ!!!」

「でも、うまいか聞いても

 反応なかったじゃない?」

「美味しすぎて食べるの夢中で

 しゃべる暇なかったんだよ。」

こどもたちの

黙々とご飯をかっこむ姿は

見ていてちっとも飽きないし

なんとも幸せな気分にしてくれる。

小さかった頃

母親や父親がご飯を食べる僕を

ジロジロ見ていた。

なんでこんなに見るんだろ?

と不思議に思ったが

その気持ちが今はすごくわかる。

※その大丈夫だと思っていた長男の食いっぷりが

 思いの外悪かったので体調が悪いのかと聞いたら

 まさかの回答

 

「来る前に茶碗2杯ご飯食ってきた」ε-(´∀`; )

 ナルホド。

 今度うまいもん食べに行くときは

 この手で行こう。

祝賀会


2017年05月29日

今日は休みでしたが

自転車で三男を幼稚園に送り

運動会振替の長男次男を連れて

眼科へ。

もちろん真田フリークの 

この子たちを連れていく目医者とは

真田眼科医院。

長男、メガネ確定。

原因は

マンガとカードと思われる。

午後からは

卓越技能功労賞受賞祝賀会。

司会の僕を横目に練習始める先輩たち。

山形に帰ってきてから

商売から生き方、酒の飲み方まで

ず〜っと面倒を見てもらっている

尊敬して止まない僕の大先輩。

なんとか滞りなく

司会進行することが出来ました。

三次会を経て今帰宅。

みなさんお疲れ様でした。

のり坊日記


2017年05月28日

今朝、たくさんのお祝いのメッセージを見るまで

すっかり忘れていました。

そう、今日は僕の誕生日。

昨日お店を休んだ分

今日は朝から大充実で

ご飯を作る気力をなくしたヨメさんの提案で

子どもたちに食べさせたいなぁと思っていた

カレー屋さんへ。

そして

実家へ行き、両親に会い、仏壇に手を合わせた後

「僕をうんでくれてありがとう」

そう伝え、足を洗わせてもらいました。

家に帰り、

毎年誕生日に読むことにしている

【のり坊日記】

を読み返しています。

お母さん

僕を生んでくれて

ありがとう。

今とっても幸せです。

※メッセージいただいた方ありがとうございます。

 今すぐはというわけにはいきませんが

 必ず返信いたしますね。

【のり坊日記】

五月二十八日 火 晴

午前五時五十三分、

元気な男の子誕生!!

生まれると同時に

「元気な男の子ですよ!!」

と言われて

今までの苦しさも忘れて

「どうもありがとうございました、

ありがとうございました!」

と涙が出て来るのを止められず

お礼を言う。

男の子。

待ち望んだ男の子。

とても元気な泣き声の男の子。

体重3,300グラム 身長51センチと

お姉ちゃんと同じくらいの

赤ちゃんだなァと思った。

お風呂に入れてもらってから

「はい、赤ちゃんですよ!!」

と見せてもらったら

お姉ちゃんとそっくりな

男の子だった。

一姫二太郎夢の様だ。

思えば・・・

1時半からお腹が痛み出し

がまんしていたが

お産が始まるとはっきり分かると

3時半過ぎ、四時近くだろうか。

外は夜が明けていた。

病院の車を迎えに来てもらって

「お母さん、お母さん!!」

と泣すがるお姉ちゃんを置いて

入院する。

お父さんは湯野浜に総代会の旅行で

留守だった。

お姉ちゃんの時よりお産は軽かった。

二度目なので私も

わきまえていましたし。

川原子のばあちゃんが

「鼻が高くていい男の子だね」

と言う。

私はなる程と思った。

私はお産の疲れで目が開けておれず

目をつむりがちだが

時々息子をみては

うれしさがこみ上げてくる。

家のばあちゃんは

「寅年生まれの二十八日生まれ、

お不動様の日」

で自分と生まれ日が同じだと

大喜びだった。

お父さんは午後2時近くに来たが、

子供をみてニヤニヤと喜んでいる。

この子は温和しく

泣き方も優しく

女の子みたいな泣き方だった。

泣いておむつを取り替えてもらって

寝て、

また

泣いてはおむつを取り替えてもらって、

また寝て・・・

とてもおとなしく

何ものまずに1日半過ごす。

二日目の夕方湯冷ましを飲ませる。

三日目から授乳を始める。

なかなか飲ませられないし

飲みにくく苦労する。

おっぱいだけがどんどんはってくる。

体重も1日と130グラムも増えて、

大きくなる子供だなぁと褒められた。

おっぱい飲みがへたで

母子で苦労する。

乳首が小さく、

くわえられないようだった。

あせってくるし、

どうしようもなかった。

あふれるおっぱいを飲んでは

疲れて寝てしまって可哀想。

哺乳瓶にしぼって飲ませると

上手に飲むのに・・・。

私のおっぱいが悪いのだろうか。。。

お姉ちゃんは上手に飲んでたのに・・・と悩んだ。

四日目の晩、泣いて寝ずに

困ってしまった。

おっぱいを飲ませても飲もうとせず、抱いても泣き止まず

夜中に看護婦さんに来てもらった。

最も、来る前に廊下に出たら

寝たのだったが・・・。

この子は生まれた日から

大きな目を見開いていた。

お風呂に入れてもらっては看護婦さんにおしっこをひっかけたり

おっぱいを飲むようになってからは

ほとんど泣かない子だった。

お医者さんと看護婦さんに催促されて

姓名判断により「規雄」と

名付けらた。

一週間位でおっぱいを

上手に飲むようになった。

おっぱいが吸われる

うれしさ、幸せは

母親だけしか分からないだろうネ。

「鼻が高く目が大きくていい男の子だね」

評判がいい。

お姉ちゃんは大喜びです。

可愛くって仕方がないらしい。

よかったね。のり坊。

【のり坊日記】vol.1より