生まれてくれてありがとう


2020年10月05日

今日は三男の8回目の誕生日!
土日スポ少と仕事で
ヨメさんグッタリだったけど
なんとか
じいちゃんばあちゃん招いて
全員揃って誕生日会
プレゼントに
『機械のしくみ図鑑』
これは秀逸。
コロナで対策してるからか
ちっとも具合悪くならない
強くなったね
元気になったね
生まれてくれて
ありがとう

当たった!


2020年10月04日

ついに当たった!
でもそれは
バットにではなく背中に。
その後ろ姿は
中々打てないけど
『なんとしても塁に出たい!!』
という
彼の意地みたいなものを
感じさせた。
もうけたもうけた
全然痛くない
ヒットと同じ
そう言って
笑う次男の表情は
実に晴れやかで
ちょっとだけ誇らしげだった。

月だよ


2020年10月01日

月がキレイだったので
『月だよ』
って隣にいる
彼女に言ったら
『私も』
ってニッコリ笑顔が返ってきた。
『月』が『好き』に
聞こえたらしい。
15年以上前の話だけど
いつも
まん丸の月を見ると
思い出すんだ。
彼女は今、
僕のヨメ様となって
隣にいる。
また月を見ながら
言ってみようか。
『I love you』
日本語で言うと
『貴女と見る月はキレイだ』
by夏目漱石
自分で撮った月はことさらキレイだ。
なんちゃって

経験


2020年09月30日

経験をさせていただく
ということは
本当にありがたくて
幸せなことだと思う。
子どもは大人の
下位互換の存在などではなく
立派な人格を持つ
1人の人間であり
吸収力や
頭の柔軟さ
発想力
どれをとっても
大人がかなうものではない。
それどころか
まだ見ぬ可能性や
潜在能力は
完全に大人の上位互換である。
ただ圧倒的足りないのは
知識と経験。
つまり
正しいやり方を知っているか
そのやり方で
うまくできたのか
できなかったのか
うまくいくまで
繰り返しチャレンジをしたり
工夫してやり方を変えてみたり
といったトライアンドエラーを
どれくらい積み上げたのか
それを繰り返すのは
時間がとにかくかかる。
レベルを上げるためには
経験値というものが
絶対に必要だし
知識を与え
経験を積ませれば
昨日より今日
今日より明日と
驚く速さで成長していく。
周りを見れば自分より
うまい子はたくさんいるけど
まずは
昨日の自分を追い越すこと。
周回遅れだろうと何だろうと
今は自身の成長に
フォーカスすること。
そんなことを父親として
忘れずに大切に
敬意と感謝を持って
接していきたいな。
なんて
考えながら
眺めていると
ああ、
いいこと教えてもらってるな
いい経験させてもらってるな
成長させてもらってるな
ありがたいな
幸せなことだなって
改めて思うのでした。
本人はバタンキューで
すぐ寝ちゃったけど
父ちゃん興奮して
眠れん!
学童野球も残りあとわずか。
ガンバって欲しいな。

フライング


2020年09月29日

三男の誕生日!
はまだ1週間後なんだけど
フライングプレゼント。
今年はなぜか
ラジコンをリクエスト。
君は好きなもの
面白いもの
たくさんあっていいな!
くれぐれも
飛び出して
車に轢かれませんように。

単騎攻め


2020年09月28日

新人戦振休の
長男連れて
サビキ釣り。
学校行ってて
置いてかれた三男は
やはりというか想像通り
ズルいと悔しがって泣いた。
泣くな三男
今度君が振休の時は
連れて行くからね!
遅い昼食
ヨメ長男僕の目の前に
ドンブリ4つ並び
2つのドンブリは
あっという間に長男の
口の中に流れていった。
僕は
クロマグロの
中トロ炙り丼
レアステーキみたいで
めちゃくちゃウマかった!
釣り上げた
47匹のアジゴの下処理して
素揚げで一杯
こちらもウマい!
(写真なし)
長男はアジ釣って大満足だったが、
父ちゃんと母ちゃんは
海鮮丼とサビキで
君のような大物が釣れて
大満足の1日。
付き合ってくれて
ありがとう!

ふぁうるちっぷ。


2020年09月27日

今日はお店臨時休業して
長男の新人戦と
次男の大会の応援。
お客様には
迷惑をかけちゃったけど
子どもたちの
ガンバる姿見れて
本当に楽しかった!
一片の悔いなし!
とは言っても
あともうちょっと…
と願うのは
親の欲目で
このあとちょっとを
埋めていくのは
これからの楽しみに。
んー。
あとちょっと…
ほんのちょっと
なんだけどなー。

キャッチボール


2020年09月25日

キャッチボールか
ドッジボールか
相手がピッチャーで
自分はキャッチャー。
どんなにボールが
横にそれても
ワンバウンドになっても
後ろに逸らさずに前に止めて
『どんな球でも取るから、思いっきり腕を振れ』
と平気な顔して
胸元に取りやすい球を投げ返す。
キャッチボール型コミュニケーション。
自分が取れるボール以外は
するりと避ける
強いボールが来たら
何倍も強いボールで投げ返す
相手が取れようが取れまいが
そんなことはおかまいなし。
というより
取れないようなボールを
力いっぱい投げつける
ドッジボール型コミュニケーション。
自分に男の子が生まれたら
キャッチボールをしたいな。
それが僕の
ささやかな夢だった。
その夢は
今叶ってる。
本当に幸せなことだ。
だからこそ
子どもたちとの
キャッチボールが
ドッジボールに
ならないようにと
自分自身が
常に気をつけて
いなければ
いけないなって思うんだ。
相手の気持ちを慮る想像力を
もっと鍛えていかなければ。
目指すのは
名キャッチャー。
僕がやりたかったのは
キャッチボールだ。
※写真はウチで咲いてる
ガーベラちゃん
内容とは全く関係ありません。

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