笑顔でいるから


2013年03月01日

今日は月末ですのでR子さんにお給料と、T子さんに生活費。

そしてお手紙を渡します。

今月はこんな話です。

【笑顔でいるから楽しくなる】 

     2013・2・28

中山和義氏の心に響く言葉より…

デパートで働いているある女性は、

いつも先輩に、

「もっと楽しそうに仕事をしなさい。

そんな疲れた顔でお客さんの相手をしたら

誰も買ってくれないわよ」

と怒られていました。

彼女もそのことはわかっていたのですが、

仕事が嫌になっていたので、

それがどうしても顔や態度に表れてしまっていました。

ある日、彼女はAさんと一緒に催事の販売をすることになりました。

Aさんは彼女の同僚で、いつも本当に楽しそうに働いている女性です。

Aさんは、慣れていない忙しい催事の現場でも、いつものように笑顔で働いていました。

どうしてそんなにいつも笑顔でいられるのだろうと思った彼女は、

思いきってAさんに、

「どうして、そんなにいつも楽しそうに仕事をしているんですか?」

と尋ねてみました。

Aさんは、

「そんなに楽しそうに仕事をしているように見えますか?

そうだとしたらそれは亡くなった私の母のおかげだと思います」

と答えました。

その日の仕事が終った後、彼女はAさんからお母さんの話を詳しく聞きました。

Aさんは、お父さんが病気で小さい頃に亡くなってしまったため、お母さんに育てられたそうです。

お母さんは、仕事でどんなに疲れて帰ってきても、いつもAさんの前では笑顔でいたそうです。

ある日、Aさんが、

「どうして、お母さんはいつも楽しそうなの?疲れたりしないの?」

と尋ねると、

お母さんは、

「お母さんだって疲れているときや嫌な気分のときもあるよ。

でも、そんなときこそ、笑顔でいないといけないと思っているの。

ためしに笑顔を作ってごらん。楽しい気分になるでしょ」

と答えました。

Aさんがお母さんに言われた通りに笑顔を作ると、お母さんは、

「その笑顔を見たいから、お母さんはいつも笑顔でいるんだよ」

と微笑みながら話してくれたそうです。

最後にAさんは、彼女に向かって笑顔で言いました。

「家は貧乏で大変でしたが、母の笑顔のおかげでいつも楽しかったんです。

楽しいから笑顔でいるのではなくて、笑顔でいるから楽しくなるんですよ」

次の日、彼女はAさんのように朝から笑顔でいるように気をつけました。

すると、いつもはあまり話しかけてくれない人まで、

「おはよう、楽しそうだね」とか、

「今日はやけに機嫌がいいね」などと話しかけてくれました。

彼女の気持ちも自然に楽しくなりました。

笑顔の人の周りには、笑顔の人が集まってきます、だから、楽しいことも増えていくのです。

『会社に行くのがもっと楽しみになる感動の21話』三笠書房

「悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ」という心理学の有名な言葉がある。

つまり、身体的な反応を意図的に起こせば、後からその感情がついてくるということ。

それは、楽しいという感情も同じ。

「楽しいから笑顔でいるのではない、笑顔でいるから楽しくなるのだ」

いつも不機嫌で、怒ったような顔をしていれば、不平不満、文句や愚痴ばかり言う嫌なヤツになる。

人は、その表情や態度に似合った人になる。

いつも笑顔で機嫌よくしている人は、幸せを引き寄せる。

 

最新刊ゲット!


2013年02月27日

写真 2013-02-26 21 13 08

 

やっとゲットしました!

『宇宙兄弟』最新刊の20巻!

正直いつも宇宙兄弟には泣かされるのですが、

今回も特にヤバイ・・・。

 

ヴィンスのVはビクトリー

ピコのPはパワー

リックのRはリアル

ムッタのMは・・・。

 

面白くって泣ける、20巻もオススメですよ!

 

ちなみに長男YU作さんに、

20巻の内容を5分くらいに要点をまとめて

話をしてあげたら、

「グス・・・」

 

 

泣いてた。。。

 

泣き虫はお父さん譲りかな。

感受性豊かに育ってくれたようで、

とうちゃん嬉しいです。

 

夢を叶えていく人の

夢をあきらめない理由は

とても熱くて

とってもカッコイイ。

画伯


2013年02月22日

うちのYU作さんが絵を描きました。

「みてみて~。」

「どれどれ~。」

「ミッキーマウス!」

1

 

「ぶほっ!ナニコレ~おもしろ~い!

あはははっ!!」

「面白いでしょ?」

カキカキ・・・

「これはどう?」

2

 

「あははははっ!!!ナミダでて鼻毛出てるよコレ!!」

 

「さらに進化するんだよ!」

カキカキ・・・

3

 

「ぶふ~!!耳四つになってヒゲ生えた!!

君、センスあるよ!!」

「うん!僕すごいでしょ??」

 

子どもの絵って

ほんと自由でおもしろい(=^▽^=)

伊藤家の日常


2013年02月04日

仕事が終わると、

特別な用事がない限りは

子どもたち三人とお風呂に入るのは

僕の役目である。

 

まず僕が入り、体を洗ったところで

YU作さんとJUN平さんが乱入。

お湯をかけたかけないで毎日喧嘩しているけれど、

本当に飽きないものだ。

少し温まったところでYO介さんを呼ぶ。

首がすわってきたのでお風呂に入れるのもだいぶ楽。

その代わりに、生まれた時から比べて

倍増した体重がずっしりと重くのしかかってくるけれど、

上の兄ちゃん達に比べたら軽い軽い!

 

三人で「YOちゃんかわいいね~。」って

眺めながらの入浴も5分程度で終了。

 

そこからは日替わりのお風呂遊びが始まります。

子どもっておもしろい。

毎日アレコレとやりたい遊びが変わってくる。

 

今日はYU作さんの経営するお寿司屋さんへご来店。

「このお店の名前は?」

って聞くと、

「とくずしです」

 

「へぇ~。YU作寿司じゃないんだ?」

 

「うちは来たお客様が【得】をするお寿司屋さんだから

【得寿司】なんですよ。

お客様の笑顔を沢山見るためにやってるんですよ。」

 

「へぇ~。大したもんだ!じゃあおすすめ一つ握ってもらおうか」

 

「それじゃハイ!キンマグロです!」

「近マグロ?うまそうだね!」

「そうです。マグロに金がくっついてますから!」

「そっちの【金】かぁ!」

そんなやりとりをしていると

「仮面ライダーごっこしよ!僕キバね!」

とJUN平さんが全く関係のない話題で割り込み、

お兄ちゃんと喧嘩に。。。

 

毎日なので我が家では普通の光景ですが、

周りの方々からは

「男3人で大変だね!」

というように映るようです。

 

が、そんなことありませんよ!

毎日喧嘩して笑って泣いて

テレビドラマや映画、ゲームより面白い

子どもたちの成長っぷりが

毎日ライブで見られるんですから。

写真 2013-02-01 19 57 11

 

なめられちゃいけない


2013年02月01日

今日は月末なので

R子さんにはお給料をT子さんには生活費を。

そして一緒にお手紙を渡します。

今月はこんな話です。

=====================================

【なめられちゃいけない】

2013・1・31

斉藤一人さんの心に響く言葉より…

人はね、どういう目的があって生まれるんですかっていうと、

魂の成長なんです。

魂の成長のなかでいちばん、

地球でしかできないこと、

それが人間関係と経済関係なんです。

だから、まず人間関係。

人間関係がああ嫌だ、こう嫌だ、っていう人は、

ほんとうの理由は、あなたがなめられているんです。

なめられているとどこ行っても、

なめられる人はなめられる。

どこ行っても楽しくないですよ。

だから、頭の中に「いばっちゃいけない、なめられちゃいけない」。

なめられている人は、なめられちゃいけないっていうのが脳に入ってないの。

だから1日100回くらい「いばっちゃいけない、なめられちゃいけない」

って言っていると、そういうときにどういう態度をとったらなめられないか、って

サッと脳はやってくれますからね。

もし職場でなめられている人は、この問題を解決するために

この職場にいるんだから、その職場でなめられないようになってから、

よそへいったほうがいいですよ。

それで、なめられなくなればその職場にいても楽しいということですよ。

そして、経済関係ですが、豊かになりたいなら、働くしかないんです。

お金って、働く以外、絶対に手に入らないんですよ。

どろぼうとか盗人とかそういうことできないんだよね。

それと、あなたがティッシュ配りだとしますね。

で、10人に配ると、9人が受け取ってくれないとします。

中にはつっけんどんに追い返す人がいたり、

嫌な人がいるから、お給料がもらえるんですよ。

だから、受け取ってくれる人よりも、断る人が多いことが

あなたの仕事を成り立たせているんだよね。

セールスでもなんでも同じです。

嫌な部分が多いものほど、お給料が高いんです。

これからもっとお給料を上げたい、って言ったら、

もっと嫌なことに果敢に挑戦しないと無理ですよ、っていうことです。

この星は行動の星ですからね、思ったことが正しいかどうかは、

行動してみてわかる星なんです。

『ゆほびかGOLD vol.17』マキノ出版ムック

なめられる人は、過度にやさしい人が多い。

自分の言いたいこともいわなかったり、

自分の気持を出すことをじっと我慢して、

波風立てないことがやさしさだと思っている。

そして、いったんなめられると、その従属関係はずっと続く。

いつも、なめられたり、見くびられたり、バカにされていると、

いつか何かの形で爆発することになってしまう。

威張るというのではなく、言うべきときにははっきりと言える、

自立した大人であることが必要だ。

また、宝くじや、ギャンブルなどで、本当のお金持ちになった人はいない。

儲けるのは、胴元だけ。お金が欲しいならコツコツと働くしかない。

嫌なことがあったり、うまくいかないからこそ仕事であって、

なんの辛いこともなく、全てが思い通りにいくのは夢の中や空想の世界。

「イヤなほうから幸運の矢は飛んでくる」(萩本欽一)

イヤなことに進んで飛び込む人に、お金も幸運もやってくる。

魂の成長のため、1つずつ行動に移したい。

すもう大会


2013年01月25日

今日はたかだま幼稚園の

年に一回のイベント!すもう大会!

年長のYU作さんにとって最後の大会。

年少・年中と連続で横綱になり、

三連覇をかけ、今日の準決勝、決勝に臨みます。

 

体格のいいYU作兄ちゃんは、

それだけで有利だし、なんとしても勝つ!

と執念を燃やしています。

が、

次男JUN平さんは兄ちゃんに比べると

おとなしくって勝ち負けには興味なし。

兄ちゃん=優勝

JUN平さん=一回勝てばいいかな

 

くらいに思っていました。

そして今年に入ってすもう大会の練習をはじめると、

様々な心境の変化があったようです。

 

兄「僕負けるかも」

僕「なんで?」

兄「練習で○○君に負けた」

僕「そんなこと考えないで思いっきりかかっていけば

君に勝てる子いないって!大丈夫!」

 

強気一辺倒で来たYU作さんが初めて弱音を吐きました。

 

一方、弟JUN平さんは

僕「すもうはどう?」

弟「みんなから負ける」

僕「毎回負けるの?」

弟「うん」

 

おとなしくって優しい性格が勝負には向かないのかな?

なんて思っていました。

 

何日かすると、

兄「僕は一番強いんだ~!

幼稚園で僕に勝てる人いないんだ~!」

僕「すごいな~。

でもみんな君を目標にしてかかってくるから

気を抜いたら負けるぞ~!」

 

弟「僕今日初めて勝った!」

僕「おおっ!すごいな~!

本番でも勝てるよきっと!」

 

自信から増長する長男には敗戦の悔しさを、

次男には勝利の喜びを体験させたいなと思いいざ観戦。

 

初日。

YU作さん=危なげなく秒殺で二連勝。準決勝へ。

JUN平さん=なんとか一回勝ってくれ~と思っていると、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あれよあれよと二連勝。準決勝進出。

「楽勝!と気を抜きまくるYU作さんに、

「僕勝ったよ!」と目を輝かせるJUN平さん。

 

そして望んだ今日。

二人共、決勝進出。

しかし弟JUN平さんの顔を見てびっくりしました。

 

顔には血の気が満ち、

やる気満々で意気揚々と立ち合いに向かっているその姿は

今までの引っ込み思案でおとなしい

母親から離れられないあのJUN平さんは

もう面影もなかったのですから。

 

すっかりと自信をつけたようです。

そして取り組み。

 

[youtube]http://youtu.be/0Jl5KaSZzag[/youtube]

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は負けてしまいましたが、

泣きたくなるほど

悔しいという気持ちを持ってくれたということ、

そして

その泣きそうな弟を必死で励ますYU作兄ちゃんの姿に

胸が熱くなりました。

 

続いて

三連覇のかかるYU作兄ちゃん。

大トリの取り組みで、

待っているあいだもなんだか様子がヘン。

一丁前にプレッシャーを受けているようです。

[youtube]http://youtu.be/PpjEnMJs5X4[/youtube]

 

 

 

 

 

 

結果優勝。見事三連覇!

しかし、いままで危なげない圧倒的な勝利をしてきた

長男にとって、自慢の突進が

スルスルとかわされ、何度も危ないシーンが。

初めて冷や汗というか

「ヤバイぞ!」って顔をしていました。

結果発表を聞くまでは

自分は負けていた!と思っていたらしかったのですが、

自分の手が挙げられ大喜び。

決して「楽勝」ではない内容に

複雑な表情をしていたのが印象的でした。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

そして記念撮影。目標の三連覇。オメデトウ(^▽^)ゴザイマース

 

そして大関

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

二人ともよーくがんばってくれたね!

とおちゃん感動した~。

熱い戦いに、とおちゃんの胸も熱くなったよ!

本当にありがとう!!

ごろり。


2013年01月20日

生まれて100日を過ぎた

三男YO介さん。

ジタバタ手足を活発に動かすようになってきました。

目を離すこと2、3秒。

床に寝せられているYO介さんに目を落とすと、

写真 2013-01-19 13 00 14

 

んん???

横になっとるがな!

こんなに早く寝返りうとうとするんだっけか?

写真 2013-01-19 13 00 28

 

腕を抜ければまもなく寝返り完了!かな??

寝ていて動かない静かな時間。

ゆっくりと楽しみたいな。

 

あんまり早く大きくならないで~。

お食い初め


2013年01月15日

今日で我が家の三男、

YO介さんは生まれてちょうど100日目!

ちょうど月曜日だったので

家でゆっくりと

「お食い初め」を行いました。

 

まあ、本人はまだ食べられないんだけれど、

尾頭付きの魚に、

赤飯に煮物といろいろT子さんが料理してくれました。

写真 2013-01-13 19 28 04

 

この日はなんと!

成人の日だったので、ラッキーなことに

鯛の尾頭付きを手に入れてきたT子さん。

 

長男YU作さんの時は

「お食い初め?ナニソレ?」

って言ってて、

伊藤家の実家にご馳走になりに行ってたT子さんも

さすがに三度目ともなると、

きっちり手料理を作って祝ってくれました。

 

ありがとう!T子さん!

YU作さん、JUNへいさんも

お兄ちゃんになって100日。

嬉しかったこと、寂しかったこと、

そして我慢をしたことたくさんあったね。

 

それでも、

我が家に赤ちゃんが来て、

嬉しくって、楽しくって、

そして可愛くって可愛くって

自分の役割をキッチリと果たして

成長してくれたお兄ちゃん達も

本当にありがとう!

 

そして、我が家に来てくれた天使、

YO介さん。

生まれてくれてありがとう!

できたらお父さんは

この可愛いまんまでいてほしい、

あんまり早く大きくならないで欲しいな・・・

 

なんて思ってしまうよ。

まずは100日、おめでとう!!

いざ米沢へ!


2013年01月09日

伊藤家の恒例行事になっている

米沢一宮神社への御札受けにやってきました。

 

T子さんとYO介さんは大事をとって

おうちでお留守番。

 

YU作さん、JUN平さんと

男3人でのお出かけです。

 

まずは腹ごしらえで、

米沢と言ったらいつも昼食は

熊文さん。

写真 2013-01-08 12 23 45

 

YU作兄ちゃんは一人前をペロリ。

JUN平さんもこの食べっぷり!

写真 2013-01-08 12 23 57

だいぶ二人も落ち着いてきて(我が家的には)

外食もできるようになってきたかな?

その後まずは上杉神社へ参拝をし、

伝国の杜にて

節分に向けた鬼の面の工作♫

赤鬼青鬼、思い思いのお面作りをして

楽しかった~。

そしてお目当ての

米沢一宮への参拝。

写真 2013-01-08 14 13 48

御札を受ける際、少しだけ神主さん(?)とお話をさせていただきました。

 

近年の凶悪事件の根本の原因の一つとして、

「感謝」の心がなくなってしまっているということ。

 

それを解決するには、日頃、親である私たちが、

子どもの前で、子どもと一緒に、

目に見えない神仏や、ご先祖様に手を合わせ、

感謝を捧げる姿を見せ続ける必要がある。

 

そして今、当たり前になってしまっている日常が、

目に見えない様々なおかげで成り立っていることに

気づくことで、

食べ物への感謝や、目の前の相手への敬意を

育んでいくのだそうです。

 

う~ん。

最近感謝が足りなかったかなと反省。

 

それでも、わざわざ天童から感心だねと、

周りで騒ぎまくる息子たちを見て、

このまま大きく育ててね、

大切なことを伝えてねと

激励していただきました。

 

う~ん!

例年3月ころに来るんだけど、

今年はなんとなく気が向いて

1月の参拝。

雪も道路にはなく、快適な三人の旅でした。

 

次の日からは大雪。

あの雪が一日前に降っていたら

行けなかったよな~。

ついてる!

っていうかこの話を聞かせてもらうために

導かれたというか

条件、舞台が揃ったのではないかなと

改めて思いました。

 

新札はやっぱり気持ちがイイ!(´∀`)

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