毎晩です。


2012年01月13日

先月24日の夢をありがとうの際に、

あしたば書店東根店のM田さんより

低学年向け、中学年向け、そして高学年向けの

絵本を3冊協賛いただきました!

その内容を事前に見せてもらったのですが、

一冊、どうしてもうちの子に読んであげたい絵本が。

それは
「ぼくのおふろ」

新進気鋭の作家、鈴木のりたけさんの作品だそうです。

いつもはいっているお風呂に飽きたきょうだいが

お風呂の飛行機に乗って、

遊園地ぶろやお城の風呂など

とんでもないお風呂にはいっちゃいます。

細かい中にもたくさんの仕掛けが隠されていて、

24日にプレゼントして以来、

本日まで実に3週間連続で寝る前に読んでいます。

気持ちイイ【マッサージぶろ】にチョコだらけの【チョコぶろ】

くさいくさいおならの【あわぶろ】なんて笑っちゃいますネ。

さすが本屋さん、

楽しい絵本教えていただいてありがとうございます!

まだまだ当分我が家の寝る前の儀式は

この絵本が続きそうです。。。

 

なぜか・・・。


2012年01月07日

JUN平さんの誕生日。

今年最後の休みはお出かけする予定だったのだけれど

おたふくのため全日程を見直し。

なぜか

YU作さんと僕で

フレンズ もののけ島のナキ

を見てきました!

何とこの映画は

僕の心のバイブルでもある

浜田廣介童話の

「泣いた赤鬼」

が原案になっているとのこと!

見た感想・・・

親も息子も泣きっぱなし・・・・。

面白おかしい場面もありながら

最後はきちんとこころに訴える場面もあり、

仮面ライダーを見たいというYU作さんを説得して

見た甲斐がありました!

3Dサングラスと

サンタさんからもらったベルトを装着してパチリ!

はじめての3Dも楽しかったみたい!

でも本当は誕生日のJUN平さんを連れて行きたかったな。

今度治ったら映画館連れて行ってあげるからね!

かなりおススメ!

もののけ島のナキ、

親子で見るべし。

忘れてたわけじゃないんだよ


2012年01月07日

去る26日は

JUN平さんの3回目の誕生日!

T子さんによる毎年恒例の飾り付けです。

おめでとう!!JUN平さん!

とは言いながらも実は

24日、夢をありがとう終了あたりからなんだかぐずり始めたJUN平さん。

熱を計ると40度オーバー!

もしやと思い医者に連れていくと

おたふくかぜ

とのこと。兄ちゃんからしっかりと伝染ったようです。

クリスマスのご馳走も食べれず、

兄ちゃんの独壇場。

しかし25日の朝、

サンタさんからプレゼントをもらってから

少々復活。

でも

誕生パーティはパジャマで迎えることに。

JUN平さん

生まれてくれてありがとう!

 

三年前もたくさん雪が降っていたっけ。

T子さん、

JUN平さんを

うんでくれてありがとう!

育ててくれてありがとう!

 

心配したけど

ケーキにパクつく姿に一安心。

年内は外出禁止の

おたふくさんでした。

人生における問い


2012年01月05日

毎月のお給料とともに僕からのお手紙をR子さんとT子さんに渡すのも

今年も今日で最後。

2011年を締めくくるのはこんなお話です。

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「人生における問い」     

2011・12・31

3歳で右目を、9歳で左目を失明。

18歳で聴力も失い、全盲ろうになった福島智氏のお話をご紹介します。

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私が思うに「修業」というのは、

何らかの苦悩を伴いながら

自分を高みに連れていこうとする営みのこと。

ビジネスでも、

学問でも、

お寺の勤行なんかでもそうかもしれない。

しんどいことはしんどいけれど、

そのしんどいことを通して別の喜び、

別の景色が見えてくるということだと思います。

私自身は障害を持ったほうがよかった、

などと単純には言いません。

ただ、たまたま障害を持つという運命を与えられたことによって、

自分自身の人生について、

また障害を持つとは何なのか、

完全でない人間が存在するとはどういう意味なのか、

といったことを考えるきっかけを得ました。

誰かに質問されなくても、

絶えずそのことは心のどこかで考えていることになりますので。

そういう人生における「問い」が私の心の中に刻まれたという点で、

自分にとってはプラスだったなと受け止めているんです。

完全な答えが出ることはないでしょうが、

重要なことは、

問いがあって、

その問いについて考え続けることだと思います。

その部分的な答えとしては、

おそらく人間の価値は

「具体的に何をするか」

で決まるということ。

何をするかとは、

何を話し、

何を行うか、

すなわち言動ですね。

私が盲ろう者になって指点字の通訳が始まりつつある時に、

ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を読んだんです。

その作品の中で、ある貴婦人が

「私は人類愛がとても強いのですが、

来世を信じることができません」

と悩みを打ち明ける。

それに対して長老は

「実行的な愛を積むことです。

  自分の身近な人たちを、

  飽くことなく、

  行動によって愛するよう努めてごらんなさい。

  ただし実行的な愛は空想の愛に比べて、

  怖くなるほど峻烈なものですよ」

と諭すんですが、私もそのとおりだなと思いました。

人間は博愛主義者にはすぐになれるんです。

「全人類のために」という言葉は誰にでも言うことができる。

だけどすぐそばにいる人の困っていることに対しては、

案外冷淡になるんですよね。

だからこそイエスは

「汝の隣人を愛せ」

と言われたのではないかと思うんです。

      (略)

医師も看護師も、その他様々な職業に就いている人たちも、

問われているのは世界中の人々に対してどうこうではなく、

具体的な他者に対して何ができるかということです。

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今年も一年、元気に働いてくれてありがとうございます。

夢をありがとう③


2012年01月05日

つづきましてはえいとくん。

夢は野球選手になること。

甲子園の土を踏んだお父さんにつづき、自分も夢は野球選手!

お母さんお父さんへのお手紙にも力が入ります。

お父さんが夢中になっているものそれは子どもの夢になるきっと二代での甲子園、いけるよ!

つづきまして

ゆうきくんたくみくん兄弟。

二人揃ってサッカー選手になるのが夢!

照れながらもおとうさんおかあさんへの

感謝のことばありがとうをいうことをやくそくしてくれました。

何度も消したあとが・・・。

一生懸命考えて描いてきてくれたんだね!

ありがとう!

そしてオオトリは

去年は仮面ライダーダブルになりたかった

りょうたくん。

今年は

バレーボールの選手。

日本対セルビアだそうです。

お父さんお母さんが見ているバレーの選手にじぶんもなりたかったんだね!

何回も言うんだよ。ありがとうって。

今回も10名のお子さんの夢を育て、

ありがとうの大切さを伝えたい!と開催することができました。

これで終わりではなく、

この子たちの夢がどう育っていくのかを

しっかりと見守って行きたいと思います!

今回お手伝いいただいた

O木さん、K佑くん、ありがとうございます!

2011年12月24日。

第二回夢をありがとう 無事終了。

ご協力、ご協賛いただいた皆様に心より感謝いたします。

夢をありがとう②


2012年01月01日

つづきましては

今年の震災の影響で福島から避難し、

天童在住のたつゆきくん。

一家そろってご来店にT子さんとJUN平さんもお出迎え。

夢はパン屋さん!

なんで?ってきいたところ、

「(苗字が)やまざきだから。」

ノリで言ってるのかなとおもいましたが、

本人幼稚園のころからパン屋を目指しており、

今回の絵にもいろんなオリジナルパンが事細かに書いてありました!

口から夢を毎日十回。

プラスの言葉を毎日十回。

夢の叶えかたを伝えました。

beat online casinos wp-image-566″ />このたつゆきくん、小学校の夏やすみの作文で

県の最優秀賞を受賞したそうで、

内容は地震が来てからの自分の環境の変化と

感じたことだったそうです。

小さな子どもさんでも心を痛めていたのでしょう。

今回ぜひとも参加してもらって

夢とありがとうで元気になってもらいたいと思い

参加してもらいました。

同年代の子を持つ親として、

共に子どもの夢を育てて行きたいと思います!

カメラに囲まれても

しっかりしゃべれたね!えらい!

さてお次は

二回目の登場こうせいくん。

夢は去年に引き続きサッカー選手。

モンテの選手から日本代表へと

一年間で夢が大きくそだちました!

僕の夢は後世くんの夢を応援することに決定!

きみならきっとなれる!

つづく。

夢をありがとう


2011年12月27日

本日24日は第二回夢をありがとうの開催日です!

みんなへのプレゼントもこの通り!


まずは今年のトップバッターしんたろうくん、そうたろうくん兄弟。

去年に引き続きの参加。

「プロ野球選手になりたい」

という夢が、今年は

「奪三振王になりたい」

とより具体的に!

いいね!夢は描ききるほど現実になるんだよ!

お次はしもんくん。

夢は算数の先生

算数が得意で、担任の先生が

かっこいいんだって!

やっぱり身近なかっこいい大人が

子どもの夢を創るんですね!

サッカー選手、学校の先生、

いろんな夢が広がってるね!

お父さんお母さんいつもありがとう!

しもんくんの夢、きっと叶うよ!

そしてみずきくん。

山形からの参加です。

夢は「サッカー日本代表!」

対戦相手はドイツ。

右はじでヘデイングを決めているのがみずきくんです。

ワールドカップに出ることになったら

地球の裏側までも応援しに行くからね!

TVの取材もやってきて

少し緊張したかな?

夕方TVにも出演して本人も大喜び!

真剣におとうさんへの感謝の言葉を書きます。

「いままでありがとう」

みんなでパチリ。

実はお父さんと僕は中学の同級生!

うちの子も大きくなったらこんな感じなのかな?なんて思いながら

いつもみずきくんを見ています。

夢は叶うよ!

つづく。

松島2


2011年12月22日

今回お世話になったホテルは

花ごころの湯 新冨亭さん

窓の外には松島湾が一望できます。

子ども用の浴衣も用意してもらい、

いざ、お風呂へ!

今回は今年一年、家を空けることも多く、

留守を守ってくれたT子さんへのねぎらい旅行でもありますので

二人の子供は、まとめて僕と入浴、

T子さん、たまには一人でのんびり入っておいで!

広いお風呂、

ヒノキの木の五右衛門風呂にYU作さんとJUN平さんは

大はしゃぎ!

男三人で大きなお風呂に入ったのって

初めてカモ?

たのしかった!

さっそく僕は湯上りのビールを飲み、

夕食へ。

料理がいい!との口コミどおり、

食べきれないほどの料理に大満足!

YU作さんはお子様ランチが、

JUN平さんは海鮮丼がお気に入りだったようです。

ふたりとも大はしゃぎの結果、

8時前に電池切れにて就寝。

久しぶりにゆっくりと夫婦二人でお酒を飲みました。

それでも10時には寝てしまいました。

翌朝、朝風呂に入ろうと起きてみると、

太平洋の日の出が!

今日も天気がよさそうです。

お日様ありがとうございます!

朝食を済ませ、ちょっと早めにチェックアウト。

宿の近くの展望台に上って松島の景色を楽しみます。

その展望台の横に生えていたもみじの木。

その実を見つけたYU作さん。

下に落とすとヘリコプターのように回転しながら落ちて行くのが

とっても面白い!

家族みんなでヘリコプター落下大会を開催しました。

睡眠十分のJUN平さん。

その後は

お土産を買いによった

お魚市場のペンギンを二人がかりでボコボコにし、

アイス屋さんで地元のおねえさんと交流を深め、

一路天童に帰ってきました。

町中いたるところに津波の傷跡があり、

入る店舗入る店舗に「ここまで津波が来ました」

と写真の展示。

よくぞここまで!と

見事復興への道を歩み始めていた松島のみなさんの姿に

感動しました。

T子さん、YU作さん、JUN平さん、

僕の大切な家族。

今年もありがとう!

また来たいな。

松島。

PS:二日間お兄ちゃんと一緒に過ごしたJUN平さんは、

感化されたのか、とても活発でキカンボウになってしまいました。。。

いざ松島へ!


2011年12月22日

今年最後の連休を使って

松島に来ました!

山形は雪でしたが、峠を越えると

ポカポカお日様が照っていい天気!

まずは子どもたちのリクエスト

マリンピア松島に行くことに。

途中で寄り道して炉端焼きで軽い昼食。

お昼前だというのに、後ろのおじさんは豪快にジョッキを空け、

焼きカキとホタテ、サザエをかっ込んでおりました。

JUN平さんとYU作さんは

どこでも食べられるホットドックを。

僕とT子さんはサザエ、ツブ、ホタテ、カキと

海の幸を満喫。

ホットドックでたりないYU作さんは

イカ焼きを。これ食って少しお腹落ちつけてくれ~。

 

やっとお昼過ぎに入場。

入り口正面のペンギン水槽に

二人は釘付け!

 

記念写真も!

風が寒いけど子どもはへっちゃら!

そしてあったかい館内へ。

どどんと登場ピラルク。

カニ

そしてオオサンショウウオ。

図鑑でしか見たことのない海辺の生き物に興味しんしんの二人でした。

 

そしてアシカショーを見て

YU作さんは脱走して一人、

二階から観賞。

大満足で水族館を後にし、

 

松島と言えば瑞巌寺。

ここは僕の強い希望により拝観。

ただいま本堂を改修工事中のため、

普段は非公開である愛姫の墓堂を

拝観してきました!

残念ながら撮影禁止でした。

しかし、当時の権力を思わせる

素晴らしい造りの墓堂に

改めて来てよかったな~と感じました。

 

そして松島のまちをブラブラ。

かまぼこ焼き体験。

いろりで焼くかまぼこは

外はカリカリ、中はもっちりで最高!

 

 

T子さんの狙う牛タンまんじゅうを食べ、

一路ホテルへ。

つづく。