正月休み


2013年01月07日

元日~3日までお店はお正月休み。

例年のごとく両家実家にお邪魔します。

1日・・・母親の実家への挨拶、

T子さんの実家にて両親と兄家族と一杯。

2日・・・朝から長男次男と雪掃き。

もらったお年玉で○○○○ゲット。

伊藤家実家で姉家族と一杯。

3日・・・またしても朝から雪掃き。

T子さん正午まで爆睡。

また伊藤家にて夕方の早い時間より一杯。

 

○○○○完成。

 

それは・・・コレ!

写真 2013-01-02 20 44 51

 

MG 1/100 MSM-07S

シャア専用ズゴック

 

とおちゃんの趣味だなこりゃ。

命(魂)のエネルギーがはかれるのでは?


2013年01月01日

今日は月末ですので

R子さんにお給料、T子さんに生活費、

そしてお手紙を渡します。

 

2012年を締めくくるのは

こんな話です。

 

 

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「命(魂)のエネルギーがはかれるのでは?」

2012.12.31

 そんな研究をした方がいます。
東京大学物性研究所などで研究された

川田薫理学博士です。

川田博士のラットでの実験では、

ラットは死後、約1万分の1、体重が減るケースが多いとわかってきたんです。

この減った分が、命の質量ではないかと。

 

川田博士がユニークなのは、これをモノでも試したことです。

モノの重さを量り、そしてそのモノをすべて部品に分解し、

各部分の重さをはかり合計します。

 

例えば、「商品A」と、「商品Aを分解した全部品」(「a+b+c」。

分解しているので、いわば商品Aが死んだ状態です)

本来、分解しても、全部品の重さを足せば、

必ず商品Aの重さに戻るはずです。

 

ところが精密な測定器で測ると違ったのです。
これまたラットの実験と同じように、

分解すると、1万分の1重さが減るんです。

商品Aと、分解したものの、違いはなんでしょう?

違いは、「役割」だけです。

 

わかりやすい例で、目覚まし時計で説明しましょう。

 

そもそも目覚まし時計は、

「目覚めたいときに、ちゃんと起きられるように」(役割)

という思いを込めて作られています。

 

この目覚ましを分解してしまうと、この「役割」が消えます。

 

「役割」という、この思いの分の重さが、1万分の1といえるわけです。

 

 

川田博士は次のように言っています。

 

「なぜそうなるか? というと、

これは人間の思いのエネルギーですよね。

『これがあるとみんな便利になってくれるな。

みんな喜んでくれるな』

なんて思って作る。

その思いの分だけ、重さが重いんだろうと思います」

 

グラスは、水をためるようにという人の思いが、

ノートはメッセージを残せるようにという思いが形になったものです。

 

思いは、役割になり、そこに命(魂)が宿るのではないでしょうか。

 

この結果が出たとき、川田博士は、

「これはすごいことだ!」と興奮して学会に論文も提出しました。

ところが、このことを1200年も前から言っていた人がいることに

川田博士は気づくのです。

 

それは、空海です。

空海はこう言っています。

 

「自然界のすべての成り立ちは五大からなっていて、そこに識大が入る」

五大とは、「地・水・火・風・空」。

そして「識」は「意識」、

人間の思い、

あるいは宇宙の思い、自然の思いです。

 

「すべての存在物には、

人間や自然界の意識と呼べるものが入って、

それで成り立っている。

これを六大という」

と空海は「即身成仏義」で書いています。

 

役割をもったときに、魂が宿る(命のエネルギーが入る)んです。

 

時刻を知らせ、人を起こすというのが、目覚まし時計の役割。

 

では、人間の役割は何でしょうか?

 

 

今日、あなたが、落ち込んでいた友だちを励ましたとしたら、

「友だちを励ます」という役割が加わったことになります。

 

 

もし、あなたが仕事でお客さんの喜びを生み出したら、

「お客さんに役立つ」という役割が加わり、

あなたの中に命のエネルギーが加わったことになります。

 

 

そうです。

 

 

人のミッション(役割)は、モノと違って、

あなた次第で、自由自在に好きなだけ生み出せるのです。

 

あなたの命の可能性は、あなた次第で無限大に広がるのです。
さあ、この命、どう生かすしますか?

 

 

あなたの子どもに優しくする、

旦那に優しくする、

今日出会う人を励ます、

それだって、立派な、

 

あなたにしかできないことです。

 
「あなたでないとできないことってどんなことですか?」

ここに書き出してみよう。

 

出典「明日死ぬかもよ。
人生最後の日を笑って死ねる27の質問」ひすいこたろう
→ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4799312626/nicecopy-22
最近、どんなことで人から感謝されましたか?
あなたが生きることで幸せになる人は、いますか?
ひとりでいいんです。

僕は、この、
ひとりでいいんです、が好きです。
たくさんの人に愛される必要は、なくて、
一人ずつ親切に今、

目の前の人を喜ばせる、
人生の幸せってそれだもんね。

 

JUNちゃんおめでとう!


2012年12月27日

今日は次男JUN平さんのお誕生日!

 

早くも4歳になりました!

 

クリスマスに引き続き手作りのケーキでお祝いです。

先日の経験を活かし、

トッポは刺されなかったようで、とっても美味しそう!

 

JUN平さん。

あなたが生まれた時も

こんな大雪の吹雪の夜だったんだよ。

お母さんは寝ているお父さんとお兄ちゃんを置いて

一人で車運転して病院に行ったんだ。

すごいでしょ?

あなたは3700gを超す大きな赤ちゃんで

純粋な心を持って

誰にでも分け隔てなく公平に接することのできる

人間になって欲しいとの願いを込めて

「純平」って名前をつけたんだよ。

おっぱいが出なくって、

乳首が切れて痛くて痛くて苦しんでいたお母さんも、

あなたが一生懸命に吸ってくれるのが

嬉しくって、可愛くって、

痛いのもどこへやらと飲ませてくれたんだよ。

 

お父さんは、

兄ちゃんとおんなじ顔の子が生まれてきた~??

って笑ったけど、

やっぱり嬉しくって泣いてしまったんだ。

今思えば、少し精神的に追い詰められて余裕をなくしていた時期に

生まれてくれたあなたを。

お母さんのおっぱいだけで育つあなたに

ミルクを上げることができないのが少しさみしかったけど、

抱っこするとき、お風呂に入れるとき、

おしめを替える時がお父さんが癒されるひととき。

 

病気も怪我もせず

本当に手のかからないおとなしい孝行息子。

今年から幼稚園に行って

たくさん友達が出来たって嬉しそうに話してくれるけど、

去年あたりは外へお出かけすると

お母さんから一時も離れることができなかったのにね。

 

二つ違いの兄ちゃんに鍛えられ、

毎日喧嘩して毎日泣かされて・・・

いつもまだまだ赤ちゃんキャラの抜けないあなたも、

10月にはお兄ちゃんに。

 

病院に赤ちゃんを産みに行くお母さんに向かって

「おかあさん、今まで一緒にいてくれてありがとう」

この一言は、

自分だけのお母さんからの卒業宣言だったのかな。

 

今まで独り占めだったお母さんを取られて

病気何かしたことなかったのに

2ヶ月で三度も病院に連れて行ったよね。

 

それでも、YOちゃんを可愛がり、

怒られるお兄ちゃんをかばう優しい子に育ってくれて

本当にありがとう。

 

JUN平さん、

生まれてくれてありがとう。

あなたに会えて良かった。

第三回夢をありがとう


2012年12月25日

今日は第三回になる【夢をありがとう】が

開催されました!

 

我が家の三人も

サンタになってお待ちかねです!

 

 

今回も10名のお友達が自分の夢を絵に描いて

持ってきてくれました!

まずは3年連続参加の

S太朗くんとS汰朗くんの野球兄弟!

テレビ出演もおてのもの!

夢は?と聞かれて

「メジャーリーガーになって伊藤さんを招待すること」

にはシビレました(>_<)

その夢応援してます!

つづいて

N和姉弟。

今回山形新聞の記事を見てお電話いただきました!

お姉ちゃんはパテシエに

弟くんは新幹線の運転手!

ふたりとも最高の笑顔です!!

そして今回我が家の長男YU作くんが

「ジャンケンサンタ」となり、

チュパツリー争奪じゃんけん大会を開催。

YU作くんに負けるまで、何個でも

チュッパチャップスをゲットできちゃうイベントを開催。

こちらも大盛り上りでした!!

 

お次は

A田姉弟。

ン?夢は??

探偵だって!

いいね!名探偵の推理、期待してるよ!

お姉ちゃんはパテシエになりたいんだって!

絶対なれるからね!!

実はお父さんとこの秋、青年会議所で知り合い、

今回のイベントについて話をしたところ、

二つ返事で

「子ども二人連れて行きたい!!空いてる??」

って米沢からはるばる来てくれました!

 

今回の夢をありがとうの

裏テーマを「表彰」として

参加してくれた子どもたちを表彰しました。

僕が小さい頃、保育園の運動会の時にもらえる

メンコに金紙を張っただけのメダルが欲しくて

がんばったのを思い出して、ひとりひとりメダルを贈呈しました。

この笑顔が見れて、本当によかった!!

 

二年連続参加のM己くん。

 

夢はサッカー日本代表のNO.6!

M己くんのお父さんと僕とは中学校の同級生!

同級生の子の人生にかかわらせてもらえるなんて幸せです!

そして

こちらも二年連続のE人くん。

夢はやっぱり野球選手!

会話の中で、

「僕、野球選手とサッカー選手どっちかになりたいんだけどね。

なんで野球にしたのかわかる?」

って聞かれたので、「なんで?」って聞くと、

「野球だと、お父さんと一緒にできるから!」

だって!

甲子園に行ったお父さんと二人三脚で

絶対になれるよ!野球選手!

そして

なでしこになりたい

S蓮ちゃん!

ありがとうってたくさん言えるようになろうね!!

 

そしてなぜか伊藤家も全員入っての記念撮影。

なぜなら、このS連ちゃんのお父さんとお母さんは僕の同級生。

家族ぐるみのお付き合いしていただいています!

※番外編

どうしてもやりたい!というYU作くんのご希望に応えまして

特別参加!

夢は天文学者!

左に天の川が流れ、夏の大三角があり、

オリオン座も見えていて、

右はじの「ひとみ望遠鏡」で

新しい星座「さめ座」と「こざめ座」を発見し、

やった~っと飛び跳ねているところ

 

だそうです。きっと見つかるよ!君だけの星が( ´ ▽ ` )

 

今回、

あしながサンタとしてご協賛いただいた皆様のお気持ちを

クリスマスケーキとして子どもたちに配らせていただきました!

 

今年も、子どもたちに夢を描くワクワク感と、

ありがとうという言葉の持つ力、そして大切さを

少しだけ伝えることができたかなと思っています。

しかし、

誰もが目を輝かせてイキイキと自由に夢を描き、

その夢を応援し合う世の中になるまでは

まだまだ遠い道のりであり、問題も数多くあります。

 

それでも、一回より二回、そして今回三回と、

こんな小さなお店の取り組みが

世の中を照らす光となることを信じて

もちろん来年も再来年も

子どもたちの夢を応援し、

子供たちの笑顔を増やして行きたいと思います。

ご参加、ご協力いただいた皆さん、

ありがとうございます!!

PS:この日我が家のクリスマスは

初の手作りケーキに挑戦!

といってもスポンジ、生クリームは市販のものですが、

好きなフルーツやお菓子を並べて

みんなで「作った」ケーキは本当に楽しくって

美味しい美味しい時間をくれました。

メリークリスマス!!

 

 

 

 

 

 

祝う会


2012年12月19日

先日、ウチの父親の

厚生労働大臣表彰を祝う会を開催していただきました。

 

 

我が家のチビ社長たちもおめかししてお出かけです。

 

 なんでも表彰を受けると祝賀会を開催してもらうのが通例らしく、

組合の役員が発起人となり、発起人会を発足。

僕も事務局として発起人会に加えてもらい、

司会もさせていただきました。

90名ほどの理容業界の関係者をお招きし、

終始和やかな雰囲気の中、開催されました。

我が息子2人も、

花束贈呈の大役をきっちり??とこなし、

常にハイテンションで周りの注目を浴びていました。。。

5期15年、組合の役員を勤めた父親と

それを支え続けた母親。

僕にとっては理想の夫婦像であり、目標であり、

そして誇りでもあります!

本当におめでとうございます!

 

PS:父親を泣かせる!つもりで

サプライズで動画を作ってみました!

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=Ubqnc6tB3gY[/youtube]

 

 

 

じんうえん


2012年12月08日

いつもどおりの朝。

YU作兄ちゃんとJUN平兄ちゃんを幼稚園に送り出し、

YO介さんを見てみると、

「ウゥ~。」

って唸っている。

おおっ!唸り方覚えたんだ~。なんて気にしていなかったんだけど、

それからしかめツラしてウーウー言っている。。。

なんかヘンだぞ???

と思い急いで病院へ。

 

すると体温が39度、喉も腫れているとのことで

急遽血液検査と尿検査をしてもらったところ、

腎盂炎(じんうえん)との診断。

とりあえず点滴をしてもらうことに。

まだ2ヶ月なのに・・・。

管を繋がれる我が子の姿に切なくなりました・・・。

うちは長男次男ともに医者知らずの健康優良児で、

赤ちゃんの頃なんてちっとも病院なんて行ったことなかったけれど、

病気がちのお子さんを持つ親御さんの気持ちが少しだけわかったような気がします。

 

土日に様子を見て、

月曜、熱が下がらなければ即入院!

と言われたYO介さんも、

薬が効いたのか翌日にはニコニコに。

具合悪くておっぱいもくわえられなくなってしまっていたのが

元気になってくれてよかった(´∀`)

でも、

なぜかやっぱり、

病気をしたあとの子どもって

スーパーサイヤ人のように

病気をする前よりも元気になります!!

あ~よかった!(*^_^*)

 

台所に立つ子ども


2012年12月01日

最近、我が家の長男、

YU作さんが、料理にはまっています。

YO介さんが生まれてから、お手伝いをどんどん増やしてくれている

おっきいお兄ちゃん。

近頃はアドバイスなしで

お米を測り、とぎ、水をいれ、

タイマーセットまで完璧にしてくれるようになりました。

翌朝そのご飯を

おにぎりにして家族に振舞ってくれます。

少しいびつではあるけれど、みんなで

「美味しい美味しい!」

と、誉めそやしながらいただきます。

そして、

次なるチャレンジは

鯖味噌。

「仮面ライダーカブトに出てきた

鯖味噌作りたい!」

との希望を受け、一緒に作ってみました!

その美味しかったことったら!!!

一応本を見ながらでしたが大成功!

気をよくしたYUさくさん、

毎朝のお味噌汁に挑戦!

昆布でダシをとり、

味噌をいれ、

豆腐、わかめ、ネギに油揚げという

本当にスタンダードなお味噌汁。

「こんなにお味噌汁って美味しかったんだ~???」

ってYU作さんとJUN平さんも大の好物に。

今日はだし巻き玉子に挑戦していました。

やるなぁ、年長さん!

なんでこんなに料理に興味を持ったのかというと、

きっかけは

「ひよっこ料理人」

料理ができない父親に育てられた男の子が、

お父さんが作れないなら僕がつくる!

と料理に挑戦。

料理を作る楽しみを知らない大人や子ども。

料理を食べる楽しみを知らない大人や子ども。

現代の様々な食に関する問題を

漫画でわかりやすく描いてくれています。

 

すべて上げ膳下げ膳で

作ってもらえる環境って、

一見恵まれていて、幸せなようだけど、

実は、

作る楽しさ、

食べる楽しさ、

そして人に食べさせる喜びを

感じる機会を失っているのでは?

と感じさせてもらいました。。。

 

子どもたちも、

「一緒に作る時間」を楽しんでくれているようです!

「料理できる男の子ってモテるんだって~!」

っていうと、

顔がにやけてしまうYU作さん、

これからも一緒に楽しんでいこうね!

明日はお遊戯会。

ちびまる子ちゃんの歌に合わせて

腰を振って踊る二人。

見に行けないけどガンバってほしいなぁ。

 

 

 

 

「まめさ」と「早さ」


2012年12月01日

【「まめさ」と「早さ」】2012・11・30

山崎拓巳氏の心に響く言葉より…

「モテる男」は、「かっこいい男」ではなく、

「まめな男」だとよく言われます。

 

しかも、「まめ」であることは、非常に簡単なんです。

いきなり宙返りをしろと言われても、ムリですよね。

ある期間練習しないといけない。

 

しかし、「まめさ」とは誰もが持っている能力で、

しかも今すぐできる能力です。

「よし!まめにしよう」と思った瞬間から、復活できるのです。

 

「まめさ」と「早さ」を掛け合わせた面積が、

成功の面積になると、僕は思っています。

 

つまり、成功=「まめさ」×「早さ」

 

「早さ」とは、社会的信用のない人が人の信用を獲得する、

もっとも簡単な方法と思います。

たとえば、何かをお願いした場合、

「すぐにお送りします」と言って、

早急に対応してくれる人がいます。

 

「そんなに急いでいないのに悪いなぁ」

 

と思った後、

 

「こいつはできるやつだ」

「こいつは将来いけるかも」

 

と感じるものです。

 

「まめさ」と「早さ」を兼ね備えれば、

信用される人間になります。

 

その瞬間から、絶好調になれます。

成功への扉が開くのです。

とくに情報量が多い昨今。

放っておいても情報が集まってきます。

 

そういう世の中では、まめさが欠けると、

すぐに忘れ去られてしまいます。

 

だからこそ、逆にチャンスが生まれます。

早く、まめに連絡を入れてみましょう。

 

まめな人は、相手の印象に残りますよ。

 

まめな人は、人に好かれますよ。

 

『世界一やさしい 成功法則の本』知的生き方文庫

 

ネットや携帯が急速に普及した現代では、

「スピード」は大きな武器となる。

メールや問い合わせに対する、返信や対応の速さだ。

 

リアルの世界でも、宅急便やクリーニングのように、

速さを極めただけで、大きな商いとなる。

 

森信三先生は

世俗的な雑事、雑務の処理の切り抜け方は、

「スグサマ着手」

「即刻、処理」

以外にない、と語っている。

 

後に延ばさず、

すぐに取り掛かり、

その場で処理する。

完璧でなくても、

8割程度できればよしとする、というのがコツだ。

 

まめで、スピード感あふれる人は、人から信用される。

クズ


2012年11月16日

「僕はクズじゃない!!」

YU作さんの声が店の中に響いた。

 

言われたT子さんもキョトンとしている。

「お母さんクズなんて言ってないよ!」

「言ったじゃないか!

クズはいて!クズ!って!!」

 

一同大爆笑~!!

ここで笑えた人はハイ、山形人ですね。

「くづ(靴)履いてくづ(靴)」

ズーズー弁って難しいですね(´∀`)

PS:おっきなさつまいもいただきました~。

 どうやって食べるの?コレ??

 

出逢いの質を変えるには


2012年11月01日

今日は給料日ですので

R子さんにお給料、T子さんに生活費、そして

お手紙を渡します。

今月はこんな話です。

 

 

=======================

 

【出会いの質を変えるには】

 

2012.10.31

作家の宮本輝氏の心に響く言葉より…

 

昔、ある人から

「俺は50を過ぎた人間の情熱しか信じない」

と言われたことがあるんです。

35歳の時でしたけれど、その時は意味が分からなかった。

 

まるで35歳の自分が否定されたような気がしてね。

で、いよいよ50歳になる直前ぐらいになって、

ようやく、「ああ、そうか」と。

 

50年ですから、どんなに平々凡々と暮らしてきた人でも、

やっぱりいろんな経験をしていますよ。

 

思い通りにいかないことばっかりだっただろうし、

病気もしただろうし、人に裏切られたこともあるだろうし。

そうやって生きてきた人間の持つ「力」というものがあるんですよ。

 

僕は子供の頃から人よりいろいろな経験をしてきたと思っていました。

父親が事業に失敗して貧乏したり、女性問題を起こしたり、

それで母親がアルコール依存症になったり。

最後は愛人のところで倒れて、僕が親父の借金を背負うことになって

浪速(なにわ)の金融王みたいな連中から逃げ回ったこともあります。

 

作家になった後も病気(パニック障碍や結核)になったりと、

まあ濃い人生を送ってきたと思っていましたが、

やっぱりまだまだ洟垂(はなた)れ小僧だったなと思いましたね。

 

人よりいろいろな経験はしてきたかもしれませんが、

僕自身は深刻になったり、

人生を悲観することはなかったんですね。

そしてどこかに

「10年先か20先か分からないけれど、必ずこれが自分の宝物に替わる」

と思っていたところがありました。

 

出会いというのは、偶然ではないと思うんですね。

これは動かしようのない一つの法則性があって、

どんな人に出会うかは自分次第なんですよ。

 

そう思いません?

 

運の悪い人は知り合う人もやっぱり運が悪いんですよ。

 

やくざの下にはやくざが集まる。

性悪(しょうわる)女は性悪男とくっつく。

 

これは不思議なものです。

 

仮に性格のいい人と付き合っても、

次第に離れていきます。

それを分かりやすい言い方をすると、

「命の器」だと僕は言うんです。

 

人と人は、その人の最も核となるもの、

基底部を成している傾向性が共鳴し合う。

 

要するにどんな人に出会い、縁を結んでいくかは、

その人の「命の器」次第ということです。

 

そして、その出会いの質を変えるには、

自分が変わるしかないんです。

 

“人生、山河あり”より『致知 2012年11月号』致知出版社

 

若いときの情熱は、時として「匹夫の勇」に似ていることがある。

匹夫の勇とは、道理や理屈をわからない人が、

血気にはやってがむしゃらに行動したがるような勇気を言う。

 

大人の情熱は表面には出ないが、深くて、成熟した、静かな継続性がある。

 

「同気(どうき)相求む」という易経の言葉がある。

 

気の合うものは自ずと親しくなり自然と寄り集まってくる、

という「類は友を呼ぶ」ということだ。

 

「出会いの質を変えるには、まず自分が変わること」

 

いい人と出会うため、自分を鍛え、高めたい。

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