信じるものがあるということ
2026年03月23日
この一冬の振り込みや取り組みが
どう結果につながるのか
楽しみに臨んだ春の公式戦
2試合を終え
三男はすこぶる好調である。
それはなぜかと考えたら
【迷いがないから】
だと思う。
硬式ボールへ持ち替え、
変化球への対応等々
中学野球になると悩む子が多い。
コーチや監督にいろいろ教わっても
逆にドンドン悩んで崩れていく子もいる。
感覚を言語にして伝えると
同じことを言われていても
どうしても自分の考えとは
違うと感じるものや
腑に落ちない理解が追いつかない
そんな場合があり、
何がいいのかわからない
と悩む場面が多々ある。
三男もそうだと思う。
しかし
三男はちゃんと帰る場所というか
信じるものを持っていて
それを迷いなく実行して
結果、
成功するか
失敗するか
うまくいったか
うまくいかなかったか
それだけの話になってるように
父には見える。(今は)
その信じるものとは
【兄の教え】だと
思う。
兄の言うことは間違いなくて、
それができれば、
できるようになれば
ホームラン打てる!
って信じて疑わないところが
1番の強みだと思う。
兄の教えを軸としようって
判断したのも三男本人だし
その軸を守りながら
戦ってるのも本人だから
成長を感じる
兄の存在
兄の背中は偉大である。
ファインダー越しに躍動する
三男の姿を見て思う。
君の最大の武器は
離れていても
一緒に戦ってくれている
兄である
と。
シーズンはまだこれから!

