父サービス


2025年07月28日

家族サービス
という言葉は
全く適当でない
むしろ逆である。
子どもたちからも
ヨメさんからも
付き合ってもらった
父ちゃんサービスの1日。
0歳から毎年連れ出されてる
次男三男は
海の遊び方を心得ていて
全く手がかからない。
大きくなったもんだ。
とヨメさんと笑い合う。
往復4時間運転しても
隣でグーグー寝られても
父は我が家の夏のイベントが
継続してくれて嬉しいし楽しい‼️
いつもいきつけビーチの平日は
我が家の他2組の家族で
ほぼほぼ貸切
帰りに寄った
温泉も我が家しかおらず
誰にも気兼ねなくゆったり
見晴らしも最高‼️
やっぱり夏は海‼️
海が好き‼️

チャレンジの一年に


2025年07月25日

本日7月25日で当店理髪館いとうは
22周年を迎えることができました。
22年前も今日と同じ
暑い金曜日でした。
子どもの追っかけもピークアウトした
昨年末からもう一度初心に戻り
勉強し直そうと思いました。
たった半年ですが
取り組んできたこと
新しいチャレンジが
少しずつ実を結ぼうとしています。
幾つになっても
知らないことを学ぶ
やったことのないことにチャレンジする
そういう気持ちが大切だと思いました。
そして学んで成長し
身につけた技術や知識で
お客様に喜んでいただく。
一年一年はその積み重ねでありたい。
お客様を大切にするとは
そういう側面もあると
改めて思いました。
自分の情熱や熱量は
まだまだ枯れ果てた訳ではない!
そんな手ごたえを感じている
22回目の記念日でした。

磁器婚式


2025年07月23日

紙綿革花木
鉄銅青銅陶器錫
鋼鉄絹レース象牙水晶
そして今日でちょうど結婚20年。
磁器婚式を迎えました。
紙のようにペラペラだった2人の絆が
時を経るほど価値が増す磁器のように、
固く結ばれていることを象徴してるとか
18で家を出た自分としては
親よりも誰よりも
長い時間を共に暮らした人になった。
初めて会って1年後に入籍
お互い好みではなかった。
でもなんとなくよかった。
こんな人を奥さんに出来たらいいだろうなぁ
いや
この人を自分の結婚相手にする!
一回会って心に決めた
そう目利きした当時の自分を
褒めてあげたい。
1番の思い出は?
と聞いたけど夫婦2人とも
『答えられない決められない』
みんなに祝福された結婚式が
人生の最高の最良の瞬間
幸せの絶頂だと思った。
でもそれは
あっけなく更新された。
子どもが生まれたこと
自分たちの手で育てようと
力を合わせたこと
笑ったこと泣いたこと
怒ったこと悲しんだこと
試行錯誤迷いながら育てたこと
あんなに小さかった子が
立派に大きくなり
社会に旅立ったこと
それを嬉しく、悲しく寂しく見送ったこと
そしてその寂しさに
慣れようとしていること(←今ココ)
1人だけでは味わえない幸せもあり
2人だけでも味わえない幸せもある
全てのはじまりは
あなたとの出会いであり
人生が終わる瞬間に
走馬灯のようにめぐるという場面に
必ず入ってくるであろう
そのひとつひとつの感情の動き沈み昂り
悲喜交々は全部あなたと一緒のフレームに
納まっている。
そんな日々のスタートが
今日のこの日だから
改めて言わなくても分かってるとか
恥ずかしがったりしないで
あなたと出会えたことが
今の僕の幸せの全てだと
しっかり目を見て伝えたい。
誕生日にプレゼントしたトップスが
大変気に入ってくれたようで
1軍エースに昇格してヘビロテで着てくれてて
そんなに気に入ったなら!
と色違いを2枚プレゼントした。
だけど、そのうち1枚は
『私には合わない。』
と返品してこいと宣った。
『プレゼント貰っておいてそれ言う?』
と一瞬腹が立ったが
彼女の好みを掴み切れなかった
こちらが悪いと自分に言い聞かせ
返品交換へと走った。
改めて彼女好みのものを選び直し
『これならいい』
と笑うヨメ様を見て
これだ!と思った。
僕はこの人を笑顔にするため
この人の笑顔が見たくて
結婚したんだった!
20年かけて
ひとまわりして
初心を思い出した。
今日は特別な日
バカラのグラスで乾杯!
出会ってくれて
ありがとう。
僕と結婚してくれて
ありがとう。

小説版


2025年07月15日

この歳になって初めて
小説版を読み始める。
なるほど
アニメ版劇場版とは
だいぶ内容に違いがあって
大人向けと言うか
生々しいというか
悲しいけどコレ戦争なのよね!って
富野御大からのメッセージを
時を超えて受け取ってる気分。

奇跡のような日々


2025年07月14日

日々薄氷の上を
かろうじて落ちずに歩いている
そんな日常が当たり前だと
思い込んでいた。
それは当たり前などではなく
感謝すべきこと
ありがたいことだと
改めて気づいた感じた。
先月、母が入院した。
幸い命には全く別状のない
心配することのないものだが、
問題は他にあった。
残された父の生活である。
夫婦仲良く暮らして
2人で生活を完結させてくれている
それが当たり前だと思っていた
それが最も簡単に崩れた。
家事のほとんどを母に任せて
暮らしてきた高齢の父には
買い物
食事の支度
洗濯などなど
日々の生活
普通の生活を送ることさえ
ハードルの高いものになっていた。
そこで奮起したのが
我が妻である。
朝晩の食事を届け
夜は家に招いて手料理を振る舞い
実家の世話を甲斐甲斐しく焼いた。
その心遣いに父は感服し
涙を流して喜んだ。
もしも母が体調を崩したら
間違いなくこういう状況に陥る
それを父はまざまざと
感じることとなった訳だが
ギクリとしたのは父だけでなく
ウチら夫婦の日常も
大きな変化を余儀なくされたことで
いかにこれまでが
ひとつ問題が起きただけでも
ガラガラ崩れてしまう状況を
渡り歩いてきていたことに
みんなが気づいた。
そしてお互いの存在のありがたみを
改めて感じることになった
この一ヶ月だった。
幸い母の回復はすこぶる良く
入院前より元気になって帰ってきたし
父も以前に比べて
自分のことは自分で!の気持ちが芽生え
フットワークも心持ち軽くなったよう。
何より自分は
父を母をこんなに思いやり
身を粉にして尽くしてくれた
愛しの妻のありがたみを
今までで1番強く感じているし
もうありがたくて頭が上がらない。
子育てで忙しく
たまにしか父とは
食事をしたり酒を飲んだりすることが
なくなっていた近年
一ヶ月ほぼ毎晩のように
酒を飲み交わし
家のこと子どものこと仕事のこと
たくさん話をした。
ケガの功名とはよく言ったもので
人生の最終盤を迎える父との
素晴らしい語らいの時間をくれた。
『ありがとう』と『感謝』しか
言わなくなった父と母に
ほんの少しだけ親孝行できたのかなと思う。
何度も何度も言われた
『お前はいい嫁もらった』
自分もほんとにそう思うし
もっと日頃から
感謝し大切にしないと!
との思いをことさら強くした。
とにかく息子としては両親が
1日でも長く元気に
暮らしていてくれることが
1番心が安らぎ
うれしく思うのです。
両親が仲良く存在してくれること
妻が優しい心の持ち主であったこと
この奇跡のような日々に
心から感謝!

2025上半期


2025年07月02日

今年の上半期
塗装完成まで行ったのが
EG福岡νガンダム
HGリバイブZガンダム
HGペーネローペー
HGBFウィングガンダム フェニーチェ
の4つ
パチ組みは
HGジークアクス
EG大阪万博ガンダム
HGマラサイ
HGジムストライカー
HGジム
MGヴィダール
冬季間は気候的に塗装に向かないので
積みプラの山を崩すことに専念。
春先から塗装を始めるも
この度積みプラを崩した物とは
別のものを塗装したので
あまり山は減らず
むしろ積みプラの山は
さらに高くなった
今月、新たなチャレンジに向けて
随時製作中。
というのが
今年上半期の感想。
自分のための備忘録。

ニューバット


2025年07月01日

バット新調しました!



学童軟式野球のバットよりも
中学高校硬式バットの方が
お安いとは言っても
まあまあなお値段。

いつもは僕のポケットマネーから
野球用品は賄われるのだけれど

今回はスポンサーに
この春就職した長男が
手を挙げた。

社会人一年生には
小さくない金額だけれど

それだけ兄は
君を応援してるんだよ。

そのかわりと言ってはなんだが

『毎日⭕️⭕️本バット振る事』

と毎日のノルマ目標日課も
一緒についてきた。

兄の思いも背負って
めいいっぱい振り込んで
たくさん打って欲しいと
父も思っています。

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