やり残し 2025年03月23日 何かやりたいこと やり残したこと して欲しいことないか その問いかけに 『ティー上げて欲しい』 彼の求めに応じて これまで何万球 上げてきたのだろうか 寒くて凍える時も 暑くてバテた時も 調子が良かった時も 具合が悪かった時も 辞めてしまえと怒った時も いいぞいいぞと褒めた時も この悔しさを糧にと ハッパをかけたこともあった その一球一球が 貴重で素敵な かけがえのないものだったと その成長を 噛み締めながら過ごした 小春日和の朝のひととき。