どちらも感じられて
野球少年らしくて
とても似合う!
さぁ今日も
顔晴っていってらっしゃい!
ポン!(背中を押す音)
海水浴シーズン真っ只中ですが
我が家の行きつけの海水浴場は
10年以上通い詰めた
マイビーチ十里塚最高

長男が生まれてから
18年毎年欠かさずに
続いてる恒例行事も
おそらく最後になるのかもしれません。
でもよくぞ高3まで
付き合ってくれたものです
ありがたい話です。
連れてくればほっておいても
3人でいつまででも遊んでいられる
ケンカもするけど
三兄弟の仲の良さは
この海遊びからくるのではないかと
たびたび思う
打ち寄せては消えてゆく波が
悔しさややるせない気持ち
心の中のイヤな感情全てを
かき消してくれるようです。
人は偉いとかすごいとか
賞賛を浴びると
勘違いをしてしまうものだと
改めて思う。
人を上だとか下だとか
勝手に決めつけて
態度を変えたりしだす
自分にとって大切かどうか
得になるかそうでないか値踏みして
そうでないと判断すれば
ぞんざいな口をききはじめる
初対面の人にその態度であれば
必ず悪い印象を持たれること
間違いなしである
すごく頭のいい人だから
そんなことも分からないはずは
ないんだけれど
自分より年上だったり
社会的な地位が高いにもかかわらず
自分みたいな若輩者にも
しっかりと向き合ってくれる
大先輩もいる
人により態度を変えたりせず
いつも穏やか
誰にでも丁寧
自分が憧れ
尊敬してやまないのは
後者の先輩であり
こうなってはいけないぞと
前者からは
反面教師として教えていただいた
そんな気持ちになる。
年を重ねたり
力をつけるほどに
謙虚さを忘れてはいけない
人の姿に嫌悪感を感じるのは
自分もそういうところがあるから
人の姿に憧れを感じるのは
自分もそうありたいと思う
気持ちがあるから