ブライトウ④こんにゃくパーク


2018年04月02日

沼田インターから高速に乗り

目指すは富岡のこんにゃくパークへ。

こんにゃくパーク

なんといっても

群馬といったらこんにゃく!

名物の味噌おでん(山形でいうと味噌田楽)のことを

ケンミンショーで見て知ったヨメ様は

下仁田の山道にある古いドライブインで昼食をと言いだした。

ナビで調べてみると、予定ルートより大幅に外れており、

しかも、相当な山越えが待っている・・・。

なんとかそれだけは避けたい僕は

ネットでこのこんにゃくパークを発見。

ここはこんにゃくのテーマパークで

工場見学から製作体験、

そして無料こんにゃくバイキングが食べ放題!

平日のお昼過ぎですが

けっこう人がたくさんいます。

受付を済ませ

バイキングコーナーに少しですが並びます。

ここの試食は試食というレベルを大幅に超えていて

無料での食事の振る舞いといった感じです。

これがおめあての味噌おでん。

何本でも食べ放題ですが

そんなにたくさんは食べられませんね。

 

山形名物の玉こんにゃく。

山形の玉こんも、材料はここ群馬からきているとこと。

味付けは山形の方がうまい!

と僕は思うのでした。

本日の僕の昼食

味噌おでん

玉こんにゃく

こんにゃくラーメン

レバー風こんにゃく

ピリ辛こんにゃく

ゆずこんにゃくの酢味噌がけ

ヘルシーで大満足!

たくさん食べてもらって

美味しかった!と思ったものをお土産として

買って帰ってもらうというのが

ここのコンセプトのようです。

みんな満腹大満足!

なのだが・・・

 

浮かない顔をしている人が一人。

ヨメさんだ。

 

実は岩櫃城の本丸を見学した後、

ナビから誘導された道は

とても狭く、曲がりくねった山道で

やだな・・・

と思いながらも、通常の道路が通れずに

迂回するルートだからしょうがないかと進んでいると

左側が崖になっているスライド不可能の細い道に差し掛かった時

大きな音を立てて

右側に大きく車が傾いて止まった。

何が起こったのかわからなかったが

脱輪してしまったようだ。

 

自分では意識しなかったのだが

右側に寄ったようで

その右側には枯葉が積もってその姿が

全く見えなくなっている側溝があった。

 

ヨメさんは

「JAF呼ばないと!」

と大慌てだが、こんな山奥まで来るのには

すごく時間もかかるし、

まずは自分でできるだけ脱出してみようと

僕が押すからバックでアクセルを踏めと

ヨメさんに言うが拒否されたので

僕が運転し、家族全員で押したら・・・

脱出成功!!!!

不幸中の幸いか

ボディーもほとんど壊れておらず

全体的に傷も見当たらないくらいに無傷で

ほっとしたが、ただ一点、

前輪のタイヤの側面が

豆粒大にえぐれていた。

※イメージ

その当時撮影する余裕なし。

 

触ってみても今どうこうなるという状態ではないようなので

このまま下山をした。

名胡桃・沼田は一般道で移動したので

別にどうってことはなかったのだが

沼田からこんにゃくまでは高速で1時間ほど走ったが

なんとも気持ちが悪い。

思わず口が滑ってヨメさんに

「バーストなんてしないよね?」

といったら最後、

【タイヤ バースト 高速】

と、助手席でスマホで検索しまくるヨメさんから

不安がビシビシ伝わって来る。

ヨメの主張→今すぐタイヤ交換しよう

僕の主張→宿に着いてからタイヤ交換でも間に合う

とすったもんだの話し合いをし

食べたこんにゃくの味も分からず

普通ならお土産を買わずに

いられるはずもないのに

タイヤのことで頭がいっぱいの彼女の望みを聞き

こんにゃくパークを出てすぐに

ガソリンスタンドでタイヤを交換することに。

時間もあまりかからずに交換してもらって

ホッと一安心。

あまりの親の緊張感から

寝れなかった三人は次の目的地まで爆睡。

 

しかし、まさか自分が側溝に落ちるなんて思わなかったし

運転をしくじったつもりは全くないのに落ちたので

本当にびっくりして

ドッキリの落とし穴に落ちた気分だった。

でも

運良く脱出できて

車も壊れなくて

タイヤもすぐに交換できたのは

本当にツイてたなぁと思う。

少々時間が押し気味だけど

安全運転で上田城へ。

 

つづく。

 

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