合コン必勝法


2012年02月29日

今日は月の終わりですので

R子さんのお給料、T子さんに生活費を

そしていつものメッセージを渡します。

今月はこんな話です。

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【合コン必勝法】

2012・2・29

先日、NHKで結婚できない若者をクローズアップし、密着した婚活番組がありました。

そこには結婚したいとは思っていても一歩踏み出すことができずにいる

20代~40代までの男性数名が

 

「どうやって女性と話をしたらいいのか」

「どうやったらモテるのか」と悩んでいました。

 

そこへ婚活アドバイザーからのアドバイスを頂き、

結婚への一歩を踏み出そうというもの。

 

その中で僕が一番印象に残ったのは

27歳のA君とアドバイザーのやり取りでした。

 

奥手なA君は、素直でとても真面目。

自分の世界をしっかり持っている好青年。

 

しかし、女性を目の前にしたとたん緊張し、しゃべれなくなってしまいます。

本人も合コンに参加しても、どうも乗り切れない、

浮いている自分を感じているようでした。

 

インタビューの後に実際に合コンに参加したA君は、

みんなと一緒になって笑ったり、会話をしてはいるのだけれど、

どうも落ち着きなくそわそわし、会話が続きません。

 

結局この日の合コンは、気になる女性はいたものの、

その女性は他の男性とのおしゃべりに夢中になり、ずっと背中を向けたまま。

そして彼は一人で周りに合わせて愛想笑いをしながら、料理を食べ続けた・・・。

 

その後A君は、

「僕が合コンで浮いてしまうのは、僕の会話が面白くないからだ。

会話のネタとトーク技術を身に付け、

女の子を楽しませることができるようにならなくては。」

と考えていました。

 

しかし、その様子を

一部始終テレビカメラを通して見ていた婚活アドバイザーの見解はこうでした。

 

Aさんは話をする時、聞く時に、

 人の目を見ていない。

 

 話かけてもすぐに会話が途切れてしまうのは、

 恥ずかしいからと言って人の話を、

 目をそらして聞いているから なのです。

 

 女の子が折角話かけても、どこか見て返事しているから、

 相手はAさんが話を聞いてくれているのかわからないし、

 その段階で、自分の話や、自分のことに

 この人は興味ないんだな と受け取ってしまっています。

 

 【聴く】と言う字は【耳】に【+(プラス)】【目】で

  初めて【心】が通うのです。

  耳だけでなく、目で相手の話を聞いてください。

 

  Aさん、あなたは会話のネタを仕入れたり、

  テクニックを磨く前に、

  目の前の人の話をきちんと【目】で

  受け止めてあげてください。」

 

会話が苦手だ、間が持たないと言う人は

得てしてコミュニケーションの取り方に問題があります。

コミュニケーションの基本は相手の話を【聴く】ことです。

 

まずは相手の言葉を【受け止める】というサインを

【目】で出せるかどうかが大切です。

 

これはテクニックではなく、

相手を受け入れる【心】の問題なのです。

 

 

話の聴き方一つから、人は相手をこれだけ判断しているのです。

自分が話することばかりに気を取られて、

人の話をきちんと【目を見て】聴くことができずに

損をしている人は実に多いのです。

 

自分に興味を持ってるなと受け取ってもらえる・人に好かれる

聴き方のポイントは3つ。

 

体の正面を相手に向ける

きちんと目を見て話を聞く

相づちを打ちながらうなずく

以上の③点を心がけ実行すると、

同性異性、仕事の上でも人間関係がうまくいくのです。

 

押忍②


2012年02月29日

空手をはじめてたYU作さん。

今日は道着を着ての初めての稽古。

こっそり見学。

ブルブル!外は寒いよ!

がんばってね!

 

中略

 

稽古の終了時間に迎えに行くと、

入門証書なるものを頂いてきました!

ナニナニ?

「あなたは極神会館田畑道場の

幼年部課程に入門したことを証明し

当道場の修練生たる資格を認定します」

 

スゴイ!修練生だよ!YU作さん!

がんばってね!

PS:まだ年齢で入門できないJUN平さん。

でも気分はもう空手家!

あれ?

あれ?

JUN平さんなにやってんの?

      ↓

      ↓

「おじぞうさん」 

だそうです。日頃の修練も忘れません。

 

孫悟空


2012年02月29日

久しぶりに

 

山形駅西口山形三中グランド北側にある

中華料理孫悟空さんに行ってきました!

 

こちらは山形商業高校時代、駅からの通り道で

よく通い、お世話になったお店です。

 

高校時代、大勢でどやどやと押し掛けては

一番安いメニューで長居する・・・。

そんな若者を温かく迎えてくれるお店でした。

あれからかれこれ20年。

 

僕は迷わず

青春の味「肉うまに飯」を注文。

うん!この味!なつかし~!

T子さんはまだメニューにない裏メニュー

「孫悟空ラーメン」

こちらは写真撮り忘れてしまったけれど・・・

 

うまい! 

自家製ごまだれと自家製ラー油の

ごまみそラーメン?なのかな?

でもめちゃくちゃうまい!

今度来店の際はこのラーメンにしよう!

 

何年ぶりに来ても

おんなじ笑顔で迎えてくれる

おんちゃんとおばちゃん(当時の呼び名のまま)の

温かい笑顔に会えてうれし食っておいしいひと時でした。

 

お世話になったあの人に少しでも

恩返しができる人になりたいです。

 

 

押忍!!


2012年02月24日

本日、

長男YU作さんが

極神空手田畑道場に正式に入門しました!

「見てみて!」

とこのやる気満々ぶり。

 

申込書に必要事項を記入するT子さん。

 

T子さん「親の志望動機ってなに?」

僕「う~ん・・・

有り余るエネルギー発散のため(笑)

いや、健全な精神の育成のため!」

 

T子さん「本人の動機は?」

 

YU作さん「強くなって

      おとうさんと

     お母さんを守るため!」

 

僕・T子さん「ありがとう~!

      えらい!

       100点!(笑)」

 

がんばってね!とっても似合うよ!

 

PS:あれ?JUN平さんは???

 

 

 

 

 

ボウリング


2012年02月24日

月曜日、

理容組合のボウリング大会がありました。

一年ぶりのボウリング。

T子さんとJUN平さん、じいちゃんばあちゃんと参加。

JUN平さんは初めてのボウリング。

去年は抱っこしっぱなしも

今年は張り切って

「投げる~!」

とっても楽しかったみたい!

また来年・・・は幼稚園なんだねぇ。

景品のカップラーメン貰って

帰ってきました。T子さんは大喜び!

よかったね!

 

 

断髪


2012年02月17日

2月14日はバレンタインデー!

さっそくJUN平さんは

R子さんからチョコをもらいます!

ひとつはR子さん、もうひとつは妹のY子ちゃんから。

お兄ちゃんの分もあるんだよ!

よかったね!JUN平さん!

 

と、

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

JUN平さんの髪の毛がとても短く

まる坊主のマルコメくんに!

 

先日、YU作兄ちゃんが

「お父さんのマネ ~!」

とか言って切っちゃったらしい。

 

しかも修復不可能な場所と長さに。。。

 

ということで、

JUN平さんのみならず

YU作さんも一緒に

ボウズ!

 

まるっこくって

子どもらしくって

とってもいいじゃない!

 

でもまたやったらだめだよ~。

 

え?

僕にチョコ?

R子さんより手作りチョコレートケーキ!

そして姪っ子のY香ちゃんからも

手作りのチョコ。

そして母親のM子さんから。

え?

奥さまのT子さん?

 

まだもらっていませんが

何か? 

(2月16日現在)

 

生まれてくれてありがとう


2012年02月17日

2月12日は

僕の母親のM子さんが生まれた日です。

M子さんがこの世に生まれてこなければ、

僕はこの世に存在することができず、

亡くなったばあちゃんに

【生んでくれてありがとう】そして

母親に【生まれてくれてありがとう】の想いをこめ、

母親のを洗います。

 

2008年に

僕の尊敬するY部先輩が本当に実行しているとのお話を聞いてから、

毎年M子さんの誕生日と僕の誕生日に

洗わせてもらっています。

 

最近は正直慣れてきた部分もあるけど、

しわだらけで、堅く変形した部分もある

お世辞にもきれいとは言い難い母親のこの足で

僕を生み、働き、育ててくれた。

僕の小さいころの記憶にある母親の足は

もっときれいだったはずだけど、

年をとり、毎日の日々を重ねてきたことが

足を見ると伺い知れます。

 

お母さん、

うまれてくれてありがとう

ぼくをうんでくれてありがとう

お母さんの子にうまれて

本当によかった。

誕生日は感謝をする日。

きっと天国のじいちゃんばあちゃんも

喜んでいてくれる気がします。。。

直球でいけ


2012年02月15日

先日、

夢をありがとうに協力してくださった先輩と

お話する機会がありました。

その時、とてもありがたい励ましの言葉を頂きました。

 

その先輩は

 

「子どもの夢を育てたいっていうのはね、

誰もが望んでるし、

できればいいなと思ってんだよ。

それは

【正論】だし、モロに【直球】なんだ。

 

しかし、

理想論だし、青臭いみたいな【直球】を

仕事というフィルターを通して

投げる人って少ないんだよ。

 

だから、あなたは変化球を覚える前に、

世間や社会に対して、

ドンドン直球を投げ続けなさい。

絶対に応援するから。」

 

とおっしゃってくれました。

本当に嬉しいし、

尊敬する先輩に言われた一言が

僕の心にさらに火をつけれくれました。

 

青臭くっても

理想論でも

直球でいけ!

 

この言葉を胸に刻み込んで

これからもガンガン攻めたいと思います。

 

 

お手伝いJUNちゃん


2012年02月15日

3歳になり、

だいぶ赤ちゃんぽさがなくなってきた

JUN平さん。

最近はお手伝いが楽しいみたい!

たたんだタオルもハイこの通り!

得意顔です。

そして昨日は

月に一回の紅花ホームへの

カットのボランティアの日。

 

先月に引き続き、

JUN平さんも紅花ホームにお手伝い。

 

日頃外部との交流を持たない紅花ホームの利用者のみなさんにとって

小さな子どもと触れ合う機会はなかなかないので

YU作さんやJUN平さんを連れていくと

本当にみんな喜んでくれます。

アレ?

いないなと思ったら、

笑い声に囲まれてた!

おとうさんは休みの日、

どこに出かけて何をしているのか?

わからなくてもいいけど

何か感じてもらえたらいいな。

 

また来月も連れていくつもりです!

一緒に楽しむ


2012年02月14日

先日、

【完 こどもへのまなざし】

という本を読みました。

その中に会った言葉が

とても印象に残りました。

 

子どもたちは

 

【どんなひとに育ててもらいたいと思っている】

 

のか?

 

という問いかけがありました。

 

優しい人?

怒らない人?

ほめてくれる人?

 

それも大事なんだけれど、

 

 

【こどもは

自分が楽しいと思うことを

一緒に楽しんでくれる人から

育ててもらいたい】

 

と思っているのだそうです。

自分が楽しいことをするだけではなく、

一緒にいる人にも楽しい思いをしてほしい。

自分が楽しくても

一緒にいる人が不機嫌だったら

自分も楽しくないのです。

 

かなり高度な要求ですが、

すごくわかります。

 

はたして僕は

子どもたちの要求に応えているのだろうか?

日々心の中において問いかけて行こうと思います。

 

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